スタバ「とろり蜜芋」発売 紅はるかのフラペチーノ&ムースティーラテ、焼き蜜芋ケーキも

とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ、とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ
とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ、とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ

スターバックス コーヒー ジャパンは9月2日から、「とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ」と「とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ」を全国のスターバックス(一部店舗を除く)で発売する。

また、同日からスイーツ「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」も販売する。

〈9月2日発売ラインアップ(すべて税込)〉

・とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ
テイクアウトTall 687円、店内Tall 700円

・とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ
テイクアウトTall 628円、店内Tall 640円

・紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ
テイクアウト530円、店内540円

〈「冷やして、とろり蜜芋。」残暑に楽しむ“冷やしとろり蜜芋”〉

今回の新作では、上品な甘みとしっとりとした食感が特長の蜜芋「国産 紅はるか」に着目。9月はまだ暑さが残ることから、焼き芋の“ほくほく”とした味わいではなく、あえて“冷やして楽しむ”新しい蜜芋の魅力を提案する。

焼き芋は冷やすことで、しっとりとクリーミーな口あたりになる。こうした食感や味わいの変化に着想を得て、「冷やしとろり蜜芋」をテーマに2種類のビバレッジを開発したという。

◆とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ

蜜芋「国産 紅はるか」を使用した、とろりとなめらかなペーストを主役に、さっぱりとしたミルクベースを合わせた一杯。

ひんやりとした飲み心地の中で、冷やした蜜芋ならではの濃密な甘みと、とろけるような口どけを味わえる、残暑の季節に合わせた商品に仕上げたという。

ホイップの上には焼き芋風味のソースをかけ、香ばしさをプラス。さらに、焼き芋の表面にあふれた蜜が焼かれて固まった様子をイメージした、焼き芋風味のチップをトッピングした。

冷やした蜜芋のとろりとした口どけに、チップのカリっとした食感が重なり、異なる食感の組み合わせも楽しめるという。

とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ、とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ
とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ、とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ

◆とろり蜜芋 紅はるか ムース ティー ラテ

じっくり冷やした紅はるかの蜜芋ペーストに、ダージリンとアッサムを中心に仕立てたミルクティーを合わせ、さつまいも風味のふわふわムースを重ねたティービバレッジ。

まずはムースの軽やかな口あたりを感じ、その後ストローで全体を混ぜることで、蜜芋ペーストの濃密な甘みとティーの華やかな香り、心地よい渋みが調和し、一杯の中で味わいの変化を楽しめる。

冷やした蜜芋の甘さに、ダージリンの華やかな香りとアッサムのコク深い味わいが調和。すっきりとしたミルクティーがもたらす余韻とともに、秋へ向かう季節に楽しめる一杯に仕上げたという。

〈「冷やして」「温めて」楽しめる蜜芋ケーキ〉

「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」は、すっきりと上品な甘さが特長の「紅はるか」と、蜜のように濃厚でコクのある「安納芋」を使用。軽やかさとコクを調和させ、奥行きのある味わいに仕上げたという。

【画像6点】焼き蜜芋ケーキ、マロンパウンドケーキ、うさぎモチーフの秋限定グッズなど

同商品のおすすめの食べ方は、冷やして味わう方法。冷やすことで、蜜芋ならではのねっとりとなめらかな食感と、さつまいもの濃密な甘みをよりダイレクトに感じられるという。

ひんやりとした「冷やしとろり蜜芋」のビバレッジと合わせることで、蜜芋の余韻がいっそう深まるとしている。

一方、温めると焼きたての蜜芋を思わせるような香りが広がり、とろりとあふれる蜜感や、表面の香ばしい飴感が際立つという。

〈「マロンパウンドケーキ」や「パンプキンスコーン」も登場〉

そのほか、フード商品には「マロンパウンドケーキ」390円、「パンプキンスコーン」290円、「チョコレートチャンクスコーン」280円(各税込)も登場する。

〈秋限定グッズも登場〉

また、9月1日20時から公式オンラインストアで、秋の季節限定グッズを先行発売する。全国の店舗では9月2日から販売する。

今回の秋限定グッズは「Bunny Autumn Festival」をテーマに、中秋の名月に合わせたウサギや、ウサギたちが月餅を囲んで過ごす収穫祭をモチーフにしたアイテムを取りそろえる。

タンブラーやボトル、マグカップなどをラインアップするほか、ドリンクチケット付きのギフト商品も登場する。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円