熟成肉ブランド「格之進」監修、ハンバーグメニュー2品発売 国産鶏肉を使用 計10万食限定【鳥貴族】

鳥貴族、「格之進」監修ハンバーグメニュー2品発売
鳥貴族、「格之進」監修ハンバーグメニュー2品発売

焼鳥屋「鳥貴族」は9月1日、オリジナル熟成肉「門崎熟成肉」を手がけるブランド「格之進」が監修したハンバーグメニュー2品を、一部店舗を除く全国で発売する。

「チキンハンバーグステーキ~ポテトサラダ添え~」と「チキンハンバーグステーキエッグ」の2種類をラインアップした。いずれも価格は税込390円。2品合わせて10万食限定で販売し、なくなり次第終了する。

肉のうま味を凝縮させる熟成技術を持つ「格之進」の監修のもと、鳥貴族らしく鶏肉をメインに使用したハンバーグを開発した。特製デミグラスソースには、焼鳥のタレをベースに使用。鳥貴族でしか食べることができない、オリジナルハンバーグに仕上げたとしている。

鳥貴族の理念は「たかが焼鳥屋で世の中を明るくしていきたい」。一方の「格之進」は、国産素材や地域資源にこだわり、持続可能な食文化を広げるという志を持つ。今回のコラボは、異なるアプローチで肉のおいしさを追求してきた両社によるものと位置付けている。

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〈「格之進」監修のオリジナルハンバーグ〉

ヘルシーでうま味の強い国産鶏肉をベースに使用。「格之進」が独自技術やノウハウをもとに考案した絶妙な配合で仕上げた。一口ごとに鶏肉のジューシーなうま味が広がる、ふっくらと柔らかいオリジナルの「チキンハンバーグ」としている。

ハンバーグに合わせるソースは、ハインツの「デミグラスソース」と、鳥貴族が創業以来使用している「秘伝の焼鳥のタレ」をブレンドして仕立てた。濃厚なデミグラスソースのコクに、果物と野菜の甘みが詰まった焼鳥のタレの香ばしさを加えた特製ソースとしている。

◆「チキンハンバーグステーキ~ポテトサラダ添え~」

オリジナルの「チキンハンバーグ」に、北海道産馬鈴薯「さやか」を使用したポテトサラダを添えたワンプレートメニュー。特製のハンバーグソースはポテトサラダとも合うとしている。

◆「チキンハンバーグステーキエッグ」

「チキンハンバーグ」に目玉焼きをトッピングしたもの。濃厚な特製ソースと目玉焼きの組み合わせは子どもから大人まで楽しめる〝王道の組み合わせ〟とした。

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【販売概要】
販売期間: 2026年9月1日(火)~なくなり次第終了
価格: 各税込390円
※2品合計10万食限定。
※販売状況などにより、期間内でも販売中止・販売終了となる場合がある。

販売場所: 一部店舗を除く全国の「鳥貴族」
※期間中の新規オープン店舗など一部店舗を除く。

〈「格之進」について〉

精肉加工・販売や飲食事業などを展開する門崎が手がけるブランド。1999年に岩手県一関市で創業し、オリジナル熟成肉「門崎熟成肉」をオンラインと店舗で提供している。店舗は岩手県と関東圏で7店舗を展開。

岩手県産を中心とした黒毛和牛を使用し、独自の熟成方法でうま味を凝縮させた「門崎熟成肉」を販売。国産牛肉と岩手県花巻市のブランド豚「白金豚(はっきんとん)」を中心とした国産豚の合挽きを使用した「金格ハンバーグ」も看板商品の1つ。

「消費者(=投資家)と生産者とのプラットフォームとなり日本の食の未来を創る」というミッションを掲げ、国産素材や地域資源を生かし持続可能な食文化を広げることを目指している。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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