ほっかほっか亭が創業50周年、元祖「のり弁当」がリニューアル 新トッピング「ツナマヨネーズ」を追加

ほっかほっか亭「のり弁当」
ほっかほっか亭「のり弁当」

持ち帰り弁当チェーンのほっかほっか亭総本部は9月1日、「のり弁当」(税込530円)をはじめとする「のりシリーズ」全5商品をリニューアル発売する。

ほっかほっか亭は1976年6月、ほっかほっか亭の第1号店が埼玉県草加市にオープン。今年で創業50周年を迎える。現在は全国に714店舗を展開。本社を大阪に置き、関西に約300店舗を展開している。

〈50年愛される「のり弁当」に新トッピング〉

「のり弁当」は、ふっくらと炊き上げたごはんに花かつお、特製だししょうゆ、海苔を合わせ、白身フライやちくわ磯辺揚などを盛り付けた、ほっかほっか亭の看板商品。創業当時、多くの家庭でつくられていた“のりおかか弁当”をヒントに誕生したという。

今回のリニューアルでは、和食・洋食・中華・イタリアンなどの様々なトッピング候補から施策を繰り返し、最後は10人の若手社員による試食会を実施した。試作では、ひじきやキャロットラペなども検討されたが、最終的には、若手社員からごはんとの相性が高く評価された「ツナマヨネーズ」が採用された。

若手社員試食会の様子
若手社員試食会の様子

シャキシャキとした玉ねぎ入りのツナマヨは、だししょうゆが染みたおかかごはんや海苔との相性を追求したという。

9月1日から「のり弁当」のおかずは白身フライ、ちくわ磯辺揚、しば漬、きんぴらごぼう、ツナマヨになる。

ほっかほっか亭「のり弁当」
ほっかほっか亭「のり弁当」

企画本部マーケティング部広報PR課の永岑しおり課長は、「かつては牛焼肉を使った『のりスタミナ弁当』なども販売したが、白身フライ・ちくわ磯部揚げといった海鮮系のおかずだけの方が“のり弁”としてのまとまりがある。その点でも、ツナマヨは相性の良いトッピングだ」とコメントした。

〈のりシリーズ 商品概要(価格は税込)〉

◆のり弁当

価格:530円

◆のり唐揚弁当

価格:630円

◆アジフライのりタル弁当

価格:540円

◆のり明太弁当

価格:630円

◆のりチキンかつ弁当

価格:630円

リニューアル対象:のりシリーズ(全5商品)
リニューアル対象:のりシリーズ(全5商品)

※すべての商品に新トッピング「ツナマヨネーズ」が入る。
※一部、店舗によって金額が異なる。

ほっかほっか亭
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発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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