阪神ホテル「ロイン」「牛と甘(Gyu to Kan)~お肉が主役のアフタヌーンティー」

阪神ホテル「ロイン」「牛と甘(Gyu to Kan)~お肉が主役のアフタヌーンティー」
阪神ホテル「ロイン」「牛と甘(Gyu to Kan)~お肉が主役のアフタヌーンティー」

ホテル阪神大阪のステーキハウス「ロイン」は5日、ステーキハウスならではの仕掛けのある「牛と甘(Gyu to Kan)~お肉が主役のアフタヌーンティー」を提供開始した。

「牛と甘(Gyu to Kan)~お肉が主役のアフタヌーンティー」では、ステーキハウスならではの目の前でお肉を焼き上げてセイボリーを仕上げていく。アフタヌーンティースタンドには目の前で炎を上げながら焼き上げていく「神戸牛のフィンガーステーキ」が並ぶほか、鉄板を利用して揚げる串カツ風のメニュー「黒毛和牛の味噌漬けフリット」や、シメには「黒毛和牛と焼きおにぎりのテールスープ茶漬け」を提供する。

シメには「黒毛和牛と焼きおにぎりのテールスープ茶漬け」を提供する
シメには「黒毛和牛と焼きおにぎりのテールスープ茶漬け」を提供する

アフタヌーンティー要素として大切なスイーツは上段に並べられる。「柑橘のタルト」「メロンとバニラのパンナコッタ」など全6品をそろえる。また、紅茶とコーヒーの飲み放題がインクルーシブされているほか、追加料金でお酒の飲み放題も可能になる。

広報担当は「アフタヌーンティーに親しんでいる若い女性に鉄板焼きをもっと気軽に楽しんでほしいという思いで開発した。目の前でシェフが仕上げる鉄板焼きのほかスイーツも一緒に楽しんでもらえる企画になっている。ロインならではのメニューで、お腹いっぱいになってほしい」とした。

【店舗概要】▽所在地=大阪市福島区福島5‐6‐163階▽営業日時=11月29日までの土日限定、 午後2時半から午後4時半の120分制。9月19日、20日は除外日。▽提供数=1日8食

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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