冷水をかけて食べる季節限定「冷やしだし茶漬け」2品登場 猛暑下のニーズに対応【久世福商店】

久世福商店、「冷やしだし茶漬け」2品発売
久世福商店、「冷やしだし茶漬け」2品発売

株式会社サンクゼールが展開する「久世福商店」は6月22日、新商品「冷やしだし茶漬け しらすと鯛だし」と「冷やしだし茶漬け 鶏飯風」を、全国の店舗と公式オンラインショップで発売した。季節限定商品で、1食の販売価格はいずれも税込260円。

だしの旨みや国産の具材などが特徴のフリーズドライ商品で、ごはんの上にのせ、冷たい水をかけることで、冷製だし茶漬けを食べられる。

猛暑が常態化しつつある近年、「食欲がわかない」「火を使いたくない」といったニーズが高まっているとして、“手軽さ”と“本格的なおいしさ”を両立する商品に仕上げた。

冷水で復元するフリーズドライ商品の開発は協力会社とともに進めた。「久世福商店」初の取り組みで、開発には約半年を費やした。試作を重ね、納得のいく味わいと品質に仕上げたとしている。

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〈商品概要〉

冷たい水をかけると具材がふんわり広がるフリーズドライ商品に仕上げた。お湯を使わずにすぐに食べられる仕様にした。

また、アミノ酸などの添加物に頼らず、だし本来の旨みを引き出し、上品で奥行きのある味わいに仕立てた。国産原料の具材は、満足感を重視して大きめに仕上げた。

ごはん120gの上に同商品をのせ、冷水160mlをかけてくずし、かき混ぜて食べるのを目安としている。おいしい食べ方として、ごはんをザルに入れて流水で洗い、ぬめりを取ってから器に盛ることを推奨している。

◆「冷やしだし茶漬け しらすと鯛だし」

国内製造のしらす干し、みつば、焼きのりを合わせ、昆布だしと鯛だしの旨みが広がるだし茶漬けに仕上げた。しらす干しのやさしい塩味に海苔の風味が重なる、さらりとした中にも奥行きのある味わいに仕立てた。1食の内容量は7.0g。

◆「冷やしだし茶漬け 鶏飯風」

昆布だしの旨みに、国産鶏むね肉に国産ねぎと椎茸の香りを合わせ、軽やかで奥行きのある味わいの鶏飯風茶漬けに仕上げた。1食の内容量は7.5g。

【販売概要】

価格(税込): 1食 260円 / 4食 998円
内容量: 1食入り / 4食入り
賞味期限: 製造日より360日(開封前)
販売エリア: 全国の「久世福商店」店舗 / 公式オンラインショップ

■ 公式オンラインショップ

媒体情報

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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