松のや、人気の「イカフライ」「白身魚フライ」が復活 海老も楽しめる「海鮮盛合せ定食」発売

海鮮盛合せ
海鮮盛合せ

松屋フーズが展開するとんかつ専門店「松のや」は、7月1日午後3時から、「海鮮盛合せ定食」(税込1,190円)などを発売する。

今回、人気メニュー「イカフライ」「白身魚フライ」が待望の復活となる。イカ・白身魚・海老の3種類の海鮮フライを一皿で楽しめる「海鮮盛合せ定食」のほか、ロースかつと海鮮フライを組み合わせた定食も販売する。

食材がなくなり次第販売終了。販売店舗は国内の「松のや」(一部店舗を除く)。

松のや「海鮮盛合せ定食」
松のや「海鮮盛合せ定食」

■「イカフライ」「白身魚フライ」の人気海鮮コンビが待望の復活

「海鮮盛合せ定食」は、噛むほどにイカ本来の旨みを感じられる「イカフライ」、松のや特製タルタルソースと相性抜群の「白身魚フライ」、ぷりっとした食感が楽しめる「海老フライ」を盛り合わせた一品。

また、定番のロースかつと海鮮フライを組み合わせた盛り合わせ定食も同時に販売。海鮮と肉の両方を一度に味わえる、食べ応えのあるメニューとなっている。

【画像5点はこちら】松のや「ロースかつ&イカフライ定食」「ロースかつ&白身魚フライ定食」など全ラインアップ

〈販売ラインアップ(価格は税込)〉

◆海鮮盛合せ(イカ・白身・海老)定食 1,190円
◆ロースかつ&白身魚フライ定食 990円
◆ロースかつ&イカフライ定食 990円
◆イカフライ(単品) 300円
◆白身魚フライ(単品) 300円

※店内・テイクアウトともに税込価格は同一。
※テイクアウト可能。持ち帰りの場合、みそ汁は別途料金。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円