雲海酒造、そば焼酎「そば雲海 雲海そば花酵母仕込み」4アイテムを発売、グラスなど当たるキャンペーンも

雲海酒造「そば雲海 雲海そば花酵母仕込み」4アイテム
雲海酒造「そば雲海 雲海そば花酵母仕込み」4アイテム

雲海酒造(宮崎県宮崎市)は8月1日、新しいそば焼酎「そば雲海 雲海そば花酵母仕込み」(アルコール度数25度)の1.8L・900mlの瓶と紙パックの4アイテムを全国で発売する。

「そば雲海」は、1973年に日本で初めての本格そば焼酎として誕生し、2023年で50周年を迎える。50周年の一環として、2022年11月に新しいそば焼酎「そば雲海 雲海そば花酵母仕込み」を業務用を中心に発売した。50周年を迎える2023年には、ラインアップ商品として4アイテムを発売する。価格は1.8L瓶・2368円(以下、参考小売価格)、900ml瓶・1255円、1.8Lパック・2334円、900mlスリムパック・1225円。

雲海酒造が長年研究に取り組んできた自然に由来する花の酵母「そば花酵母」に着目。また、そばの豊かな味わいを一層引き出すため、麹も「そば」にこだわった本格そば焼酎。厳選したそばとそば麹、関連会社の雲海農園で栽培したそばの花から採取し選び抜いた独自の酵母「雲海そば花酵母」の“そば 100%”にこだわることで、そば由来の香り立つ旨みをしっかりと引き出した。

ふわっと香り立つ味わいを表現した「ふわっと、そば。」をメインコピーに、雲海酒造のイメージタレント・女優の吉田羊さんを起用した新たな広告を展開する。また、「新そば雲海発売記念 ふわっと、そば。キャンペーン」と題して8月16日から全国キャンペーンを実施する。簡単なアンケートに答えた人の中から抽選で5000人に新そば雲海やオリジナルグラスなどが当たる大型キャンペーン。キャンペーンを展開することで、新そば雲海の味わいを知ってもらい、雲海ブランドの認知向上に取り組んでいく。

〈酒類飲料日報2023年7月12日付〉

媒体情報

酒類飲料日報

酒類に関する全ての情報が分かる日刊の専門紙

酒類飲料日報

2006年9月に酒販免許が実質自由化されたことはご存知でしょうか。お酒を購入する場所は「酒屋」からスーパーやコンビニに変わりました。いま、売場だけでなくメーカーや卸売業者など酒類業界にも変革の波が一気におしよせています。ビールメーカーはオープンプライスを導入したり、同業他社にM&Aを仕掛けたりと「横並び」と言われた業界構造が音を立てて崩れています。末端小売6兆円という巨大な飲酒市場をめぐってビジネスに勝ち抜くためには日々の新鮮な情報が欠かせません。情報力が企業の業績に直結する時代に、酒類業界のスタンダード紙である酒類飲料日報の購読を是非お奨めいたします。

創刊:
昭和42年(1967年)8月
発行:
昭和42年(1967年)8月
体裁:
A4判 7~11ページ
主な読者:
官庁、団体、酒類メーカー、インポーター、商社、卸、小売、機器・資材関係など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格24,948円(税込)6ヵ月=本体価格48,708円(税込)1年=本体価格94,208円(税込)