ローソンは5月24日、「麺屋武蔵監修 汁なしにんにくら~麺」「麺屋武蔵監修 冷し汁なしにんにくら~麺」を発売する。

【同時発売】ローソン×ハッピーターン からあげクン・Lチキ・ホームパイミニ・飲むハッピーターンオレ、「パウダーまみれのハッピーターン」「ハッピーターン味 焼そば」も

「麺屋武蔵」の監修により、「ワシワシ太麺」「直火焼チャーシュー」を使用した2品。「麺屋武蔵」は東京都新宿区に総本店を構える人気ラーメン店で、鶏ガラと豚骨を主体とした「動物系スープ」と、かつお節、煮干しでとる「魚介系スープ」の“ダブルスープ”で知られる。

「麺屋武蔵監修 汁なしにんにくら~麺」は、あおさ天かす、卵黄ソースなどの具材を加え、にんにくがきいた濃厚しょうゆだれを使用。「麺屋武蔵監修 冷し汁なしにんにくら~麺」は、大根や水菜のシャキシャキ野菜、煮卵などを加え、にんにくがきいた濃厚魚介白湯だれを使用している。価格はともに税込599円。
ローソン「麺屋武蔵監修 冷し汁なしにんにくら~麺」

ローソン「麺屋武蔵監修 冷し汁なしにんにくら~麺」

 
【同時発売】ローソン「お抹茶タルト&お抹茶ミルクレープ」「お抹茶くずもちもち食感ロール」「お抹茶ガトーショコラ」「和パフェお抹茶白玉」
 
なお、ローソンは「麺屋武蔵」監修のオリジナル商品として2010年4月に「冷しつけ麺」を発売して以来、数々の調理麺や即席麺などを発売し、特に20代~40代の男性から支持を得てきたという。
 
ローソンの商品担当者によると、コロナ下で在宅ワークが増える中、「汁なしラーメン」はあえる、混ぜる、かけるだけですぐに食べられることから人気となり、汁なし・まぜそばの専門店も多数オープンしている。
 
そのような状況のもと、ローソンでは「冷温2種類の汁なし」で監修商品を発売し、差別化を図る。コンビニでは即食の需要も多く、喫食後にスープを捨てることがない“汁なし”は、支持を得られるのではないかと考えているという。