(公社)日本給食サービス協会による第8回「心に残る給食の思い出」作文コンクールの募集が7月1日から始まる。協会は公益活動の一環として、「次代を担う子どもたちの健全な成長の一助になればとの思い」から、2013年度から作文コンクール事業を開始した。

2020年度はコロナ禍のため中止を余儀なくされたが、毎回、全国から約2,300作品の応募を集めている。優れた作品には、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞など10作品について表彰状と副賞が授与される。

〈前回の表彰式〉第7回「心に残る給食の思い出」作文コンクール、アレルギー克服記に文科大臣賞/日本給食サービス協会

応募資格は小学校4〜6年生と特別支援学校の小学部4〜6年生で、応募期間は7月1日(木)〜9月16日(木)。郵送に限られ、個人・学校単位ともに9月16日付け消印分まで有効。

400字詰め原稿用紙(タテ書き・B4・二つ折り)3枚以内で、「学校で毎日食べる給食について、おいしかった給食や楽しかった給食、給食時間中のできごと、友達や先生、調理員さん、家族と話したこと、給食について感じたこと、考えたことなどを、自らの言葉で作文に書くこと」がテーマ。応募方法の詳細は協会ホームページに掲載している。

◆日本給食サービス協会