QRAUD(大阪市中央区、寺田幸宏社長)は4月1日、エビ料理専門店「エビジェンヌ北新地」を大阪市北区にオープンした。

昨年11月にオープンした甲殻類専門店「クラブカニジェンヌ北新地」のスピンアウト店に当たる。同店のスペースを使用し、カニがオフシーズンとなる秋頃までをメドに、1日20食、ランチ限定で営業する。

メニューは、車エビ、足赤エビ、オマールエビの3種類のエビフライを食べ比べすることができる「活けオマール海老入り3種のエビフライ食べ比べコース」(税別4800円)の1種類。同コースでは、オマールエビのサラダや、エビやホタテなどの魚介類を使用したグラタンコロッケバーガー、オマールエビの頭を煮込んだブイヤベースなど全6品を用意。デザート以外全ての料理にエビを使用している。
「活け足赤エビのエビフライ」

「活け足赤エビのエビフライ」

寺田社長は、「エビだけを楽しんでもらうことをコンセプトにオープンした。注文後に、お客の目の前で調理する体験型の飲食店。是非、エビフライの食べ比べを堪能してほしい」と話した。

【「エビジェンヌ北新地」概要】
▽住所
=大阪府大阪市北区堂島浜1‐3‐16 中西堂島ビル4階
▽電話=06‐6341‐3077
▽営業時間=午前11時30分~午後2時(L.O.午後1時)、1日20食限定
▽定休日=なし
▽席数=13席(カウンター席のみ)完全予約制
▽期間=4月1日~秋頃まで

〈食品産業新聞 2018年4月9日付より〉

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