株式会社ホットランドが運営する「築地銀だこ」は9月8日から12月7日まで、全国の店舗(一部除く)でTVアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを実施し、限定オリジナルカード付きコラボたこ焼「竈門炭治郎の炭焼き風鶏そぼろ」「禰豆子のご褒美チーズ明太子」「ぜったいうまい!煉獄ねぎチリ」などの商品を販売する。

〈関連記事〉築地銀だこ×鬼滅の刃、カード付き限定特装箱「コラボたこ焼」など発売、グッズ詰め合わせ「鬼滅袋」予約販売も
https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/08/2020-0811-1214-14.html


店舗で販売する“コラボたこやき”3商品は各8個入り、税込880円。テイクアウト限定、各種割引券などの使用は不可。オリジナルデザインの特装箱に入れて提供し、1舟あたり限定オリジナルカード1枚付き。カードはそれぞれのたこ焼きごとに4種類、計12種類展開し、種類の選択は不可。
サンプル

限定オリジナルカード

第1弾「竈門炭治郎の炭焼き風鶏そぼろ」は9月8日発売。主人公「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」をイメージしたメニュー。銀だこの人気商品「ねぎマヨ」をベースに、てりやきだれを使用し、“炭焼き風鶏そぼろ”と、炭治郎の黒刀をイメージした刻みのりをトッピングした。別添えの 「漆黒炭ソース(小袋)」 をかけて仕上げる。

「竈門炭治郎の炭焼き風鶏そぼろ」

「竈門炭治郎の炭焼き風鶏そぼろ」

第2弾「禰豆子のご褒美チーズ明太子」は10月1日発売。主人公の妹で、鬼でもある「竈門禰豆子(かまどねずこ)」をイメージ。女性に1番人気だというたこ焼き「チーズ明太子」に、「てりたま」のたまごをトッピングした。作中で禰豆子が使用する血鬼術「爆血」をイメージした、別添えの「爆血ケチャップ(小袋)」をかけて仕上げる。

「禰豆子のご褒美チーズ明太子」

「禰豆子のご褒美チーズ明太子」

第3弾「ぜったいうまい!煉獄ねぎチリ」は11月2日発売。炎柱である「煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)」をイメージしたメニュー。アツアツのたこ焼に、シャキシャキねぎと甘辛チリソースで仕上げた。別添えの特製「煉獄パウダー(小袋)」をかけると、味わいがさらに増すという。

「ぜったいうまい!煉獄ねぎチリ」

「ぜったいうまい!煉獄ねぎチリ」

クリアファイル1枚付きのテイクアウト専用商品「だんらんパック」には、キャラクターの書き起こしイラストをデザインした箱を使用。ソース8個付き税込1680円。ソース8個+トッピング2種付きは税込1880円で、トッピングは「ねぎだこ」「てりたま」「チーズ明太子」の中から選ぶ。トッピングは差額を払うことで期間限定メニューに変更も可能だが、“コラボたこ焼き”のメニューには変更できない。

「だんらんパック(24個入り)」

「だんらんパック(24個入り)」

「だんらんパック」に付くクリアファイルは、期間ごとに異なる全3種。9月14日からの第1弾は「炭治郎・禰豆子」、10月12日からの第2弾は「我妻善逸(あがつまぜんいつ)・栗花落カナヲ (つゆりかなを)」、11月9日からの第3弾は「煉獄杏寿郎・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)」をデザイン。3枚並べると背景がつながる。

書き下ろしクリアファイル

書き下ろしクリアファイル

LINEの「築地銀だこ」公式アカウントでは、限定デザイングッズのプレゼントを実施する。
 
キャンペーン期間中、店舗でたこ焼きを購入し、レシート画像をアップロードして応募できるもの。1人何口でも応募可能。対象商品は、販売しているすべての「たこ焼き8個入り」。8個入り購入ごとに1舟として応募できる。だんらんパックの場合は16個入りで2舟分、24個入りで3舟分に換算して扱う。

LINE応募キャンペーン 3舟コース賞品

LINE応募キャンペーン 3舟コース賞品

“3舟コース”では、抽選で「限定デザインお食事券3枚セット」を200人に、「限定デザインクリアファイルコンプリートセット(3枚セット)」を300人に、「限定オリジナルカードコンプリートセット(12枚)」を88人にプレゼント。“5舟コース”では、「限定デザイン缶バッジ」「羽織柄風呂敷」「卓上アクリルスタンド2種セット」を抽選で各100人にプレゼントする。さらに、応募者全体の中から1人には「禰豆子の木箱風運び箱」のプレゼントも予定しているという。

LINE応募キャンペーン 5舟コース賞品

LINE応募キャンペーン 5舟コース賞品

「築地銀だこ」がキャンペーン特設ページを起ち上げ、「コラボたこやき」などの内容詳細を発表した8月24日、公式サイトにはアクセス集中が発生。Twitterの公式アカウントで時間を空けてからアクセスするよう呼びかける事態となった。このキャンペーンが「銀だこ」の大幅な客数増加につながることは、まず間違いなさそうだ。