牛丼チェーン「吉野家」は9月30日、全国の店舗で「スタミナ超特盛丼」をリニューアル発売した。“追い飯”付きで、価格は据え置きの税別798円(店内税込877円、テイクアウト税込861円)。一部、取り扱いのない店舗や、価格の異なる店舗がある。

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「スタミナ超特盛丼」は、“吉野家史上最大”のボリューム商品として登場したメニュー。肉の総量は牛丼並盛の3倍超。大盛ご飯の上に、にんにく特製たれで味付けした牛カルビ・豚肉・鶏肉を全部のせ、別小鉢で提供する玉子を加えて食べる。今回、“パワーアップ”したことで、さらに“最大ボリューム”を更新。総カロリーは従来の1665kcalから、2000kcal超にアップした。

肉にからめるにんにく特製たれには、粒状フライドガーリックやローストガーリックオイルを追加。また、にんにくペーストのボリュームを増やした。

トッピングのフライドガーリックは、食べるラー油へと変更。風味と辛味を加えた。

ご飯は、はじめから大盛相当の盛り付けであるにも関わらず、茶碗1杯分の“追い飯”を付ける。吉野家によると、「スタミナ超特盛丼」のユーザーには、ご飯を単品で追加注文する人が多かったという。

吉野家は「スタミナ超特盛丼」の“追い飯”について、「余った肉に投入して一緒に食べるもよし、玉子かけご飯にして『スタミナ超特盛丼』をおかずに食べるもよし、お好きなタイミングでお好きなようにお召し上がりください」などとしている。