牛丼チェーン「松屋」は5月17日午前10時、「洋風ガーリックポークステーキ丼」を発売する。2021年販売メニューの中で1、2位を争う支持があったという商品が、“待望の復活”を遂げるもの。

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松屋「洋風ガーリックポークステーキ丼」は“待望の復活”

王道“松屋テイスト”メニュー「洋風ガーリックポークステーキ丼」が“待望の復活”

 
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松屋では2022年5月に牛めしの一部サイズやカレー・定食などの一部メニューで20円~70円の値上げを実施しているが、「洋風ガーリックポークステーキ丼」は2021年6月の発売時と同じ税込630円での再登場となる。今回の復活では「丼ぶりの味を引き立てる脇役」として新たにポテトサラダが登場し、“さらにお得”。肉の量2倍の「ポークステーキ丼ダブル」は税込1030円。
 
「洋風ガーリックポークステーキ丼」の分厚くて柔らかな豚肉には、“松屋が得意とする”ガーリックテイストの、“豚肉の旨味をガツんと引き出す”香ばしいソースを絡めた。一口ほおばると口の中にニンニクの香りと味わいが一気に広がり、豚肉は噛む度にうま味がしみ出す、「肉が食べたい」という欲求を満たす丼メニューに仕上げている。松屋によると、「ガーリックソースとポテトサラダを絡ませて食べても絶品」。ご飯にもポークステーキ由来の旨味と洋風ガーリックソースが染みこみ、“ご飯だけでも十分な美味しさ”を発揮するという。
 
松屋は「洋風ガーリックポークステーキ丼」について、「食べればわかる松屋のにんにく主体のガツンと系激ウマ丼めし、『松屋らしさ』をお楽しみください」などとしている。

松屋「洋風ガーリックポークステーキ丼」

松屋「洋風ガーリックポークステーキ丼」

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