丸亀製麺は7月26日、一部を除く全国の店舗で「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」を発売する。

【7月26日発売】丸亀製麺「豚しゃぶおろしうどん弁当」「いわし天うどん弁当」発売、さっぱり冷たい“夏の丸亀うどん弁当”2022
丸亀製麺「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」

丸亀製麺「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」

 
冷たい“夏うどん”メニュー。つるつるとのど越しの良い冷たいぶっかけうどんの上に、にんにくの効いた特製旨だれを和えたやわらかい豚しゃぶをどっさりとのせて、マヨネーズを添える。さらに、甘酢で和えたたまねぎ、シャキシャキの水菜、レモンがもたらすさっぱりとした味わいを加え、“一杯でがっつりとさっぱりの両方を堪能できる”夏にぴったりのひと品だという。8月下旬までの期間限定販売。並690円、大810円、得930円(各税込)。テイクアウト(持ち帰り)は並・大のみ、容器代別途30円。
 
丸亀製麺では「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」について、以下“3つのこだわりポイント”を掲げている。
 
【丸亀製麺「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」3つのこだわりポイント】
◆その1 がっつり“豚しゃぶ”に“マヨネーズ”を絡めて濃厚な味わいに。

お店で丁寧に湯通しし、水でしっかりと冷やしたやわらかい食感の豚しゃぶは、さっぱりとしながらもにんにくの効いた特製旨だれと和えることで、がっつりとしたボリュームも楽しめる。添えられたマヨネーズを絡めればコクが増し、やみつきになる濃厚な味わいに仕立てたという。「ぜひ、ひと口目は豚しゃぶからお楽しみください」(丸亀製麺)。
 
◆その2 シャキシャキ“野菜”と“レモン”の清涼感でさっぱりと。
彩りを添える野菜は、目にも鮮やか。さっぱりと爽やかさを感じられるたまねぎとシャキシャキとした食感の水菜は、ちょうど良い箸休め的な存在。レモンを全体に搾れば、濃厚な味わいの豚しゃぶにさっぱりとした清涼感が加わり、箸が進む。「たまねぎやレモンのやさしい酸味が夏の暑さで疲れた身体をそっと癒してくれます」。
 
◆その3 のど越し抜群の“打ち立てうどん”
夏本番の暑い日にも、つるっとのど越し良く楽しめるのが丸亀製麺の冷たいうどん。すべての店で100%国産の小麦粉、塩、水のみでつくる打ち立て、茹でたての麺を水で締めることで、噛んだ瞬間にもちっと心地よいコシが感じられ、ひと噛みするほどに、小麦のほのかな甘みが口の中にふんわりと広がる。「濃いめのぶっかけだしと打ち立てうどんが、個性豊かな具材とも相性抜群です」。
 
なお、丸亀製麺では「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」のほかの冷たい夏うどんとして、徳島県産すだちを丸ごと1個使用した「すだちおろし冷かけうどん」や、牛焼肉に粗くおろした大根おろしをのせた「鬼おろし肉ぶっかけうどん」などを展開している。

丸亀製麺「すだちおろし冷かけうどん」

丸亀製麺「すだちおろし冷かけうどん」

丸亀製麺「鬼おろし肉ぶっかけうどん」

丸亀製麺「鬼おろし肉ぶっかけうどん」

 
また、テイクアウト用「丸亀うどん弁当」のうどんは夏の間「ぶっかけうどん(冷)」だけで販売しており、7月26日には新メニュー「豚しゃぶおろしうどん弁当」「いわし天うどん弁当」を発売する。

丸亀うどん弁当

丸亀うどん弁当シリーズ

 
◆丸亀製麺「こく旨豚しゃぶぶっかけうどん」公式情報