九州本格焼酎協議会がまとめた4月の九州7県における本格焼酎出荷数量(課税移出数量)は、合計で前年比97.3%の3万6,924klとなった。3カ月連続で前年割れ。最大ボリュームの宮崎は101.6%、熊本も102.8%とプラスだったが、2位の鹿児島が93.2%、3位の大分が95.3%と振るわず、そのほかの県もマイナスだったことが響いた。1~4月では全体で98.9%にて推移している。宮崎(102.9%)と佐賀(100.4%)のみ前年超え。