東京国税局は9日、本年度の酒税改正で設けられた制度「輸出酒類販売場」の、初めての許可通知書を交付した。訪日外国人旅行者に対して、酒税を免税して酒類を販売することができる制度。

許可を受けた酒類製造業者は表のとおり3者4場。酒税の免税が適用されるのは平成29年10月1日以降となる。なお、消費税8%も免税となる。