眞露は7月24日から新ブランド「名もなき銘酒Selection」を立ち上げ、ウイスキー、セパージュワイン(赤白1商品ずつ)を発売する。同ブランドは「本当に上質なお酒を、リーズナブルな価格で、多くの方に」という想いのもと、中身は本物でありながら飾らない、気取らない“名もなき銘酒”を世界中から厳選した。同ブランドは商品名がその商品の特徴を語っており、その商品名を見れば特徴がすぐに理解、納得できる新しいネーミング方式の商品。

今回発売される商品は、樽でじっくり寝かせた上品なバニラの香りがふわっと開く「名もなき銘酒Selection“BLENDED WHISKY”」(4LPET/4,044円)、濃密な果実味のシラーズと、凝縮されたうまみのカベルネを黄金比率でブレンドした「同“SHIRAZ CAVERNET SAUVIGNON”」、爽やかな酸味と繊細でほのかな甘みが特徴の「同“SHARDONNAY”」(両商品3LBIB/1,928円)の3種類で、新たなカテゴリーへの展開も想定されている。

〈酒類飲料日報 2018年7月11日付より〉

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