日本酒造組合中央会は「本格焼酎&泡盛の日」である11月1日、東京タワー1Fエントランス前特設会場で「TOKYO FM 日本酒造組合中央会 presents 本格焼酎&泡盛の日SPECIAL DAY~日本の國酒、本格焼酎・泡盛で乾杯!~」と題するイベントを開催した。「本格焼酎&泡盛の日」は昭和62年9月、に制定された記念日で、毎年8~9月頃仕込みが始まり、その年の「本格焼酎ヌーボー」すなわち縁起のよい新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だということが由来。

当日はTOKYO FM の『高橋みなみの「これから、何する?」』『シンクロのシティ』『Skyrocket Company』の3番組が東京タワー下の特設会場で公開放送され、それぞれの番組で本格焼酎や泡盛の魅力やおいしく飲む方法などが話題にされたほか、同会場で全国の蔵元から100銘柄以上の本格焼酎と泡盛を集めた無料の試飲イベントが実施され、東京タワー下に設置された特設会場ということもあり外国人観光客も来場し、本格焼酎・泡盛の味わいに舌鼓を打った。

13時からオンエアされた『高橋みなみの「これから、何する?」では峯岸みなみさんをゲストに迎え、20代女子も楽しめる本格焼酎の嗜み方などを話したほか、番組内では東京タワーを模した赤と透明のグラスを用いて制作された「焼酎タワー」も披露され、パーソナリティの高橋みなみさんと峯岸みなみさん、日本酒造組合中央会焼酎事業委員会需要開発部会の姫野建夫部会長(姫泉酒造社長)と、豊永史郎委員(豊永酒造社長)が本格焼酎を「焼酎タワー」に注いだ。

〈酒類飲料日報 2018年11月2日付より〉