オハヨー乳業は、本物の焼き目にこだわったブリュレアイス「BRULEE(ブリュレ)」から、第2弾「BRULEE チョコレート」を4月22日に全国へ投入する。

第1弾の「BRULEE」は2017年4月に発売し、売れ行き絶好調で約2週間で販売を一時休止。供給体制を整えエリアを限定しながら段階的に販売再開し、2018年8月、全国で再開を果たした。

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同商品最大の特徴は、「アイスを焼く」という新発想の製法による、これまでにない、表面のパリパリとした食感、香ばしくほろ苦い焼き目。商品開発の着想から実現まで約6年かけ、焼き目の技術、パリパリ食感の長時間維持にこだわっており、確かな美味しさで消費者(特に女性)の心をつかんだ。SNSでの口コミ効果もあって、カップアイスで実勢売価が税別298円(希望小売価格はオープンプライス)の高価格帯ながらも、一気に大人ターゲットのプレミアムアイスの仲間入りを実現した。

昨年クリスマス時期には期間限定品を試み、今回は定番品の第2弾として「チョコレート」を投入、BRULEEのファン拡大とともに、トライアル購入を獲得し、2品体制で大きな商材へ育て上げる考え。

「チョコレート」はキャラメリゼの食感、香ばしい焼きチョコの風味、フルーティーな酸味のカカオマスと赤ワインを使用したこだわりのチョコアイスで、パリパリとした食感でほどよい苦味のある焼き目との絶妙な組み合わせが特徴となっている。種類別はアイスクリーム、104ml。