日本製粉㈱(近藤雅之社長)は16日に東北大学川内北キャンパスで開催される体験型・対話型科学イベント「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ2017」に出展する。「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ」は、「科学の〝プロセス″を子どもから大人まで五感で感じられる日」をコンセプトに2007年から毎年7月に開催されている科学イベントで、主催は、特定非営利活動法人natural science。9時~16時。入場料無料、来場予約も不要。

日本製粉は昨年に引き続き出展し、「小麦粉とサイエンス~来て、見て、触って、体感しよう!~」をテーマに体験型の展示を行う。小麦・小麦粉を展示するほか、小麦を小麦粉にするロール模型機(写真)での体験を通じ、小麦粉や小麦粉からできる食品にまつわる疑問等を実際に体験しながら学ぶ機会を提供する。日本製粉では「これからも、食に関する製造技術や知識を通じて、社会に貢献する活動を続けていく」としている。