全国米穀販売事業共済協同組合(全米販/木村良理事長)は1月7日、消費者に対し米の供給についてのリリースを公表した。

1月8日の緊急事態宣言発令で米のパニック買いが懸念されるなか、「年間を通して十分な国産米の在庫があり、今後も不足するような状況にはならない」「原料米の供給、精米商品の物流にも問題はなく、米の供給が止まることはない」などと呼びかけた。なお、全米販は前回のパニック買いが発生した昨年3月2日、第一波に突入した3月26日にも同様のリリースを公表している。

〈2020年3月時公表〉「お米を買えなくなることはない」買い占め騒動に再び啓発/全米販

〈米麦日報2021年1月8日付〉