1958年に日本で初めてドレッシング(フレンチ赤)を発売、今年60周年を機にプロモーション活動を強化するとともに、容量ラインアップを変更するなど全面リニューアル。その結果、11月期中間(5月)のドレッシング実績が向上、その後も順調に推移している。

全面リニューアルについては、150ml(瓶)と260mlを新容器の180mlに統合、さらに8ml×6スティックタイプを新発売、従来品の380mlと合わせ、3タイプに容量ラインアップを変更した。主力の180mlは2~3人世帯が1カ月に無理なく使いきれるサイズとした。新容器はプラスチック製で軽量、左回しで1度に中栓を開けられる、振りやすい、液だれしないなどの特徴がある。

60周年プロモーションは〈1〉キャッチコピー(SALADA FOREVER)と記念ロゴを決定〈2〉ドレッシングの特設サイトをリニューアル、お薦めレシピなどを紹介〈3〉ドレッシングなど同社商品詰合せの当るモニターキャンペーンを実施など。野菜高でドレッシング市場は厳しいながら上期は数%の増加、下期も好調に推移している。

〈食品産業新聞 2018年12月3日付より〉