日本アクセス総合展示商談会「春季フードコンベンション2015」が21~22日さいたまスーパーアリーナで開催された。本紙関連の豆腐、油揚げでは、ご飯の上に豆腐を乗せて食べる簡単・即食提案や、栄養価の高い豆腐、出来立て豆腐など明確な特徴を持つ、高付加価値商品の展開が目立った。

三和豆水庵は、大塚チルド食品と共同開発した、「スゴイダイズ+波乗りジョニー」、「スゴイダイズ+枝豆ジョニー」(90g×2、税抜228円)を新発売する。同社の「波乗りジョニー」に、大塚チルド食品の、おからを取り除かず、大豆をまるごと飲料にした「スゴイダイズ」を配合することで食物繊維含有量が6倍に増加した、栄養価の高い豆腐で、春夏新商品として注力していくという。

朝日食品工業は、幅30cm超の特大サイズの「京雅 京あげ」を一押し商品としてPR。豆腐質がたっぷり残ったジューシーな味わいで、煮物やみそ汁にもたっぷり使えるボリューム。賞味期間も21日間と長いため、余裕を持った発注でロスも低減できるとしている。

また、人気の「やわふわおぼろ」シリーズを、食べきりサイズ(120g、同128円)に少容量化し発売する。従来の「やわふわ」ファンの要望に応え、新ラインを増設して、小容量タイプの製造、発売を実現したという。(詳細は本紙にて)