日清オイリオグループは、6月29日に横浜スタジアムで行われたプロ野球公式戦「横浜DeNA ベイスターズ対広島東洋カープ」を、冠試合「日清オイリオMCTチャージナイター」として協賛した。同社は横浜市磯子に主力工場を構えている。

「日清オイリオMCTチャージナイター」では、同社がトップパートナーを務めるJリーグの横浜F・マリノスでレギュラーのセンターバックとして長年活躍し、今年現役を引退した元プロサッカー選手の中澤佑二氏が始球式を務めた。投球はワンバウンドでキャッチャーミットに収まった。

始球式後に取材に応じた中澤氏は、「まだ足が震えています。マウンドからキャッチャーまで思っていた以上に遠いと感じた時から緊張がきた。改めてプロ野球選手のすごさがわかった」と苦笑いを浮かべながら語った。

また、グラウンドに入場した瞬間、観客から大きな歓声が上がった事については「緊張してて全然聞こえませんでした。マウンドに向かう間もフワフワしていて、Jリーグでは全然緊張しないのですが、久しぶりの緊張感を味わいました」と話していた。

さらに球場内では、横浜DeNAベイスターズの主力選手のパネルを置いたフォトスポットと、MCT関連商品を紹介するブースを設置して、来場者にアピールしていた。

〈大豆油糧日報 2019年7月4日付〉
横浜DeNAベイスターズ主力選手のパネルを置いたフォトスポット

横浜DeNAベイスターズ主力選手のパネルを置いたフォトスポット