〈作付・収穫面積が減少・単収据え置き、輸出は減少〉
米農務省が12日発表した、19/20年度の米国大豆需給予測によれば、単収は前回から据え置きとなったが、作付面積が前回比4.1%減、収穫面積が4.3%減とそれぞれ下方修正されたことで、生産高は4.3%減の36億8,000万busに大幅下方修正された。

総需要量は輸出が前回から減少したことで、2.5%減の40億1,600万busに下方修正されたが、総供給量の減少幅が上回り、これにより期末在庫は7億5,500万bus(在庫率18.8%)に下方修正された。

〈大豆油糧日報 2019年8月19日付〉