昭和産業は10月1日、ひき肉の代わりに使えるミンチタイプの大豆ミート「まめたん」(200g、350円)を全国で発売する。水で3分戻すだけで、ひき肉のような形状になり、簡単に使用できる。保存に便利なチャック付きで、使いたい時に使いたい分だけ使え、スタンディングパウチなので楽に計量できる。100g当たり、たん白質47.5g、食物繊維14.6gとそれぞれ豊富に含有しており、動物性脂肪ゼロ、コレステロールゼロであるのが特徴だ。たん白質が不足しがちなシニア層にも活用されることを期待する。

大豆ミートは近年需要が拡大し、環境にやさしい新時代のヘルシーミートとして注目されている。しかし、家庭では「調理方法がわからない」「味が想像できない」といった意見もあったという。そこで「まめたん」は、「大豆たん白をもっと手軽に、もっと食卓へ」をコンセプトに開発したとしている。

同社の公式サイトでは、定番の肉料理はもちろん、お菓子など本商品を活用した多彩なレシピも紹介している。ハンバーグやミートボールなどひき肉料理だけでなく、フライの衣やチョコクランチなどのお菓子づくりにも使える。パッケージの二次元コードで同サイトの推奨レシピを簡単に検索できる。
「まめたん」使用レシピ「チョコクランチ」

「まめたん」使用レシピ「チョコクランチ」

また、同社公式YouTubeチャンネルでは、料理家の神田えり子氏が考案した「まめたん」を使ったおすすめレシピとして、「大豆ミートとニラの和風ガパオライス」「大豆ミートのごまじゃが煮2~4人分」の2品を紹介している。
 
◆昭和産業「まめたん」レシピ紹介 公式サイト
https://www.showa-sangyo.co.jp/special/soykitchen/