【カルビー】親子向け『サマースクール!』展開、オンライン工場見学やAI体験など 丸の内エリア横断企画で
カルビーは、東京・丸の内エリアで開催される横断企画「MARUNOUCHI SUMMER FEST(マルノウチ サマーフェス)」のワークショップに参画し、8月20日~22日の3日間、親子向け体験プログラム「カルビープレゼンツ『サマースクール!』」を実施する。
小学生と保護者を主な対象として、オンライン工場見学やSDGs授業、生成AIを活用したパッケージ制作、撮影会などのプログラムを用意した。小学校の低学年・高学年で実施内容を分けて提供する。参加費用は無料。事前申込みの抽選制で、1回あたりの参加者は25組程度を予定している。
同社はこれまでも「食」を通じて人と社会をつなぐフードコミュニケーション活動を全国各地で展開してきた。
今回は、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町エリア)の企業・店舗・公共空間・人々が連携して、エリア全体の価値向上などにつなげる取り組みの一環で行う。三菱地所が牽引する取り組みで、サマーフェスの開催は今回が初(主催は実行委員会)。7月24日~8月23日の期間、“まち全体”でワークショップやイベントなどを提供する。
ワークショップ(「MARUNOUCHI SUMMER WORKSHOP」)には、丸の内エリアに拠点を持つ50社以上の企業や店舗が参画する。カルビーの体験プログラムのほか、抹茶に関する体験企画(伊藤園)やバリスタ体験(スターバックス)など多様な企画をラインアップしている。
〈体験プログラムの概要〉
◆親子向け体験プログラム「カルビープレゼンツ『サマースクール!』」
「オンライン工場見学プログラム」「カルビーSDGs授業プログラム」「AIオリジナルパッケージ制作ワークショップ」「カルビー○×クイズ&着ぐるみ撮影会」の4つのコンテンツを用意。8月20日~22日の3日間に各プログラムを配置して提供する。
北海道工場と会場を中継で結ぶオンライン工場見学では、ポテトチップスの製造工程を見学できる。
SDGs授業プログラムは、子どもにも身近な商品パッケージを題材に、資源利用や環境配慮などを学べるもので、“食とサステナビリティ”を体験的に学ぶ機会としている。
パッケージ制作ワークショップでは、生成AIを活用し「未来のお菓子」をテーマにオリジナルパッケージをつくる。制作には参加者自身のスマートフォンを用いる。
また、「かっぱえびせん」のキャラクター「かっぱえびくん」との撮影会と、商品に関する○×クイズを組み合わせたプログラムを用意した。
8月22日は各プログラム終了後に、お土産が当たるカプセル抽選会を予定。カルビーは、“学び”と“楽しさ”を掛け合わせた体験を通じて、夏休みの思い出と新たな発見の機会の創出につなげるとした。
なお、ワークショップの参加申込みは「MARUNOUCHI SUMMER FEST」のサイト内で受付中。申込期間は6月24日までを予定している。
■実施概要
実施期間: 2026年8月20日(木)~8月22日(土)
会場: コンファレンススクエア エムプラス(M+)「サクセス」
(東京都千代田区丸の内2丁目5-2三菱ビル 1F)
対象:
・主に小学生とその保護者の親子(1回あたり25組程度を予定)
・年齢に応じたプログラムを実施(低学年・高学年で内容を区分)
申込方法: 特設サイトを通じて事前申込み、抽選制
【スケジュール】
◇8月20日(木)
15:00~16:00 カルビー○×クイズ&着ぐるみ撮影会
17:00~18:00 カルビーSDGs授業プログラム
◇8月21日(金)
15:00~16:00 オンライン工場見学
17:00~18:00 カルビーSDGs授業プログラム
◇8月22日(土)
11:30~13:00 カルビー○×クイズ&着ぐるみ撮影会
14:30~17:30 AIオリジナルパッケージ制作ワークショップ







