松屋、アルゼンチン発祥の「チミチュリソース」を使用した新定食発売 厚切り豚肉×爽やかバジルでスタミナ満点
牛めし・定食チェーンの「松屋」は、「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」を5月19日午前10時から発売する。
アルゼンチン発祥の万能ソース「チミチュリソース」を松屋流にアレンジし、ボリューム感のある厚切りポークと組み合わせた期間限定メニューとなる。
今回登場する「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」は、鉄板で焼き上げた厚切り豚肉に、爽やかなバジルの香りと酸味が特徴のチミチュリソースを合わせた一品。南米で親しまれているこのソースは、肉料理や魚介フライ、サラダなどにも使われる万能ソースで、鮮やかなグリーンカラーと香味野菜の風味が食欲を刺激するという。
〈厚切り豚肉と“松屋流チミチュリ”が融合〉
松屋では今回、従来よりボリュームアップした厚切りポークを採用。松屋流にアレンジしたチミチュリソースと組み合わせることで、香り・旨味・食べ応えを兼ね備えたスタミナ系メニューに仕上げた。夏本番前のスタミナ補給需要も見込む。
販売メニューは、「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」が1280円、「チミチュリソース厚切りポークグリルダブル定食」が2130円。
このほか、「厚切りトンテキ定食」(1180円)、「厚切りトンテキダブル定食」(2030円)、「厚切り豚ロースグリル定食」(980円)、「厚切り豚ロースグリルダブル定食」(1730円)も同時に展開する。価格はすべて税込。
「厚切り豚ロースグリル定食」、「厚切りトンテキ定食」の画像はこちら
全国の松屋(一部店舗を除く)で販売し、テイクアウトにも対応する。なお、持ち帰りの場合はみそ汁が別料金となる。
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