キッザニア東京『お菓子工場』リニューアル オリジナル「ハイチュウ」が作れるパビリオン、期間限定フレーバー提供も【森永製菓】

「お菓子工場」内観イメージ
「お菓子工場」内観イメージ

森永製菓は、東京・豊洲のこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」に出展している「お菓子工場」パビリオンを刷新し、7月14日午後4時にリニューアルオープンする。

「お菓子工場」は、オリジナル「ハイチュウ」の製造や包装などを体験できるパビリオンで、2006年10月の「キッザニア東京」オープン当初から出展している。26年5月13日からメンテナンスを理由に運営を休止していた。約20年ぶりのリニューアルとなる。

〈期間限定フレーバーの提供も〉

リニューアル後のパビリオンでは、「ハイチュウ」の製造体験に加え、商品開発ヒストリーの学びを提供する。歴史や知識を学んだ後、「お菓子工場スタッフ」として、うずまき模様のオリジナル「ハイチュウ」を作り、異物混入のチェックも行う。完成した「ハイチュウ」は、自分の名前が入ったオリジナルパッケージに入れて持ち帰ることができる。

パビリオンの外観や内装、製造する「ハイチュウ」のフレーバー、パッケージデザインも一新する。フレーバーは、リニューアルオープンから約2カ月間限定で「ブルーラズベリー」を提供する。その後は「グレープ」に切り替える。

同社はパビリオンを通じて、お菓子の価値やものづくりの工夫を体験してもらうとともに、食品衛生やルールなどへの理解も深め、子どもたちの自立性・社会性を養うことを目指すとしている。

【「お菓子工場」パビリオン概要】
リニューアルオープン日: 2026年7月14日(火) 第2部(午後4時~)
体験内容: オリジナルお菓子の製造、包装など
所要時間: ~35分
所在地: 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1 ノースポート3F

【外観・内観のイメージ画像を見る】

〈キッザニアについて〉

KCJ GROUPが手がける3歳から15歳までのこどもを対象とした職業・社会体験施設。実社会の約3分の2サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが並び、さまざまな仕事やサービスを体験できる。

コンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた“エデュテインメント”。子どもたちが好きな仕事に挑戦し、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」と位置付けている。

2006年10月オープンの「キッザニア東京」を皮切りに、09年3月には兵庫県西宮市に「キッザニア甲子園」、22年7月には福岡県福岡市に「キッザニア福岡」を開業した。

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発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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