「ブレンディ カフェラトリー」初のアイス体験イベント 表参道で3日間限定開催/味の素AGF
味の素AGFは6月26~28日、東京・表参道の「NANA TEA & Tsutsumi 青山本店」で、「ブレンディ カフェラトリー」スティックをアイスで楽しむ体験イベント「アイスでもスティックでカフェ気分 ~ice CAFÉ LATORY stand~」を開催する。

春夏シーズンとして初の無料試飲イベントで、ミルク割りのカフェラテやフルーツティーアレンジなど5種類を提供し、スティック飲料のアイス飲用を提案する。
味の素AGFは6月25日、報道関係者向け先行体験会を開催した。
近年は気温上昇や冷たい飲料需要の高まりを背景に、家庭でもアイスドリンクを楽しむ機会が増えている。同社は、ホット飲用のイメージが強いスティック飲料の春夏需要を開拓するため、アイスでの飲用提案を強化している。

同社ファンマーケティング推進部ブランドコミュニケーショングループの西田知世氏は、「当初は『アイスで飲む』という提案がお客様に受け入れていただけるか不安もあったが、SNSで『アイスで飲むとおいしい』という投稿が広がり、その反響を受けて今回初めて開催することができた」と開催の背景を説明した。
同シリーズは、「カフェで過ごすようなご褒美のひととき」をコンセプトに2016年8月に発売。濃厚シリーズ12種類、芳醇シリーズ5種類を展開する。濃厚シリーズは一度お湯で溶かしてから氷を加えることで濃厚なアイスラテが楽しめ、芳醇シリーズは水にも溶けるため、ホット、アイスのどちらにも対応する。

同社コンシューマービジネス部スティックグループの伊賀梨穂子氏は、「濃厚シリーズはミルク割りでカフェのような味わいが楽しめ、芳醇シリーズは水にも溶けるためアイスでも手軽に飲用できる。ホットだけでなくアイスでも楽しめる飲み方を、さまざまな形で提案してきた」と話す。
イベントでは、濃厚シリーズの「濃厚ミルクカフェラテ」「濃厚抹茶ラテ」「濃厚キャラメルマキアート」をミルク割りで提供するほか、芳醇シリーズの「芳醇ピーチティー」「芳醇グレープフルーツジャスミンティー」をフルーツティーアレンジで提供する。
会場はアイスクリームショップをイメージした空間とし、来場者は5種類のアイスドリンクから好みの1杯を選ぶことができる。17種類のフレーバーカラーのカップスリーブも用意し、体験後には好きなスティック1本と自宅でアイスアレンジを再現できるレシピカードを配布する。
西田氏は、「『ブレンディ カフェラトリー スティック』はホットのイメージが強い商品だが、『アイスでもおいしい』と感じてもらい、自宅でも楽しむきっかけになれば」と話す。

同社はブランドサイトや公式SNSでもミルク割りなどの飲み方提案を強化し、イベントを通じて家庭でのアイスアレンジ需要の喚起を図る。







