「サントリー天然水」、4水源の魅力を写真と音声で発信 J-WAVE「GURU GURU!」出演者が各地の山を訪問

「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」(麻布台ヒルズ)
「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」(麻布台ヒルズ)

〈8月1日の「水の日」に合わせ企画 麻布台ヒルズで8月2日まで開催〉

サントリービバレッジ&フードは、J-WAVEのラジオ番組「GURU GURU!」とコラボレーションしたイベント「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」を、8月2日まで東京・麻布台ヒルズで開催している。番組のナビゲーターらが「サントリー天然水」の4つの水源を実際に訪れ、現地での体験を写真と本人による音声ガイダンスで紹介する。

「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 北アルプス水源の写真
「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 北アルプス水源の写真

北アルプスを訪れたのは、かが屋の加賀翔さんと福留光帆さん。南アルプスにはエバースの佐々木隆史さんと町田和樹さん、奥大山には令和ロマンの松井ケムリさん、阿蘇にはダウ90000の飯原僚也さんと中島百依子さんが足を運んだ。

「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 奥大山水源の写真
「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 奥大山水源の写真

会場では、3人の写真家が現地で撮影した1万枚以上の写真から選んだ作品を水源ごとに展示。来場者は会場内のQRコードを読み取り、出演者本人による会場限定の音声ガイダンスを聞きながら鑑賞できる。出演者がインスタントカメラで撮影した写真も展示し、それぞれの視点で切り取った山の魅力を伝えている。

「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 阿蘇水源の写真
「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 阿蘇水源の写真

サントリービバレッジ&フード ブランドマーケティング本部の高橋夏苗さんは、企画の背景について、「『サントリー天然水』に4つの水源があることをご存じない方が非常に多い」と説明する。

高橋さんによると、若い世代の中には、「アルプス」という名称から南アルプスを海外の山だと思ったり、実在する場所だと認識していなかったりする人もいるという。「国内に4つの素晴らしい水源を持っていることは、『サントリー天然水』にとって大きな価値。まずは知っていただきたい」と話した。

そこで今回は、企業が水源を説明するだけではなく、親しまれている出演者の体験を通じて、その魅力を伝える企画とした。「GURU GURU!」が月曜から木曜まで4曜日で放送されていることから、「4曜日」と「4水源」を組み合わせた。

高橋さんは「テレビCMでは雄大な自然を伝えられるが、本当の意味での水源のリアリティーは、今回のような距離感の近い企画だからこそ感じていただける」と話す。

「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 南アルプス水源の写真
「水の日の写真展 それぞれの人生 それぞれの山」 南アルプス水源の写真

ロケでは川のせせらぎや雨音、鳥の鳴き声、出演者の会話なども収録し、番組内の特別コーナーで放送した。会場では、その一部を出演者本人の音声ガイダンスとして聞くことができる。高橋さんは「耳だけで聞くことで情景が伝わりやすく、ラジオならではの魅力を改めて感じた」と振り返った。

4水源の天然水飲み比べも実施
4水源の天然水飲み比べも実施

屋外では、南アルプス、北アルプス、奥大山、阿蘇の4水源の天然水を飲み比べる体験も実施する。

ブランドマーケティング本部の土屋友胤さんは、「細かな味の違いを知っていただくことが第一の目的ではない。まずは『サントリー天然水』には4つの水源があり、それぞれ実在する美しい山で育まれていることを知っていただきたい」と説明した。

テレビCMに登場する「水色トラック」も展示
テレビCMに登場する「水色トラック」も展示

このほか、テレビCMに登場する「水色トラック」の展示や、工場限定で販売されているミニカー(1500円)の販売、「サントリー天然水」のサンプリングを実施する。8月1、2日には、ヘラルボニー契約作家・小林覚氏によるアートラベルの線画を使った親子向けぬりえワークショップも開く。

サントリー天然水を担当するブランドマーケティング部の高橋氏(右)と土屋氏
サントリー天然水を担当するブランドマーケティング部の高橋氏(右)と土屋氏

高橋さんは「水源の美しさや雄大さを感じ、大自然に育まれた『サントリー天然水』のおいしさに改めて気付いていただけたらうれしい」と来場を呼びかけた。

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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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