日本コカ・コーラ、熊本地震被災地へ約6100万円支援

「い・ろ・は・す 天然水」を提供
「い・ろ・は・す 天然水」を提供

2財団からジャパンハートへ、医療・避難生活を支援

日本コカ・コーラは9月3日、「令和8年熊本地震」の被災地支援として、米国のコカ・コーラ財団「The Coca-Cola Foundation」と公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団が、特定非営利活動法人ジャパンハートに計約6100万円を提供すると発表した。内訳は、The Coca-Cola Foundationが25万米ドル(約3900万円)、コカ・コーラ教育・環境財団が2200万円。

支援金は、被災地域の避難所での医療支援や、長引く避難生活における被災者の健康管理、心のケアのほか、仮設住宅向け設備支援、必要物資の提供などに充てる予定。

ジャパンハートは、国内外で医療支援を行う認定NPO法人。日本国内では、地域医療や災害被災地への現地支援などに取り組んでいる。

また、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、熊本県や宇城市、八代市に向けて「い・ろ・は・す 天然水」約8万5000本(540ml PET約6万本、2L PET約2万5000本)を含む、合計約12万7000本の飲料製品を提供した。さらに、熊本市との「災害時における井戸水の提供に関する協定」に基づき、熊本工場で井戸水を提供した。

日本コカ・コーラは「今後も、コカ・コーラシステム、米国The Coca-Cola Foundationおよび公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、被災地の状況に応じて行政や業界団体と連携しながら、被災者の皆様を支援してまいります」としている。

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