健民ダイニング「群馬フェア」開催、10月にはグルテンフリーのブッフェも

健民ダイニング「群馬フェア」開催
健民ダイニング「群馬フェア」開催

ケンミン食品(神戸市中央区、高村祐輝社長)の本社1階の直営レストラン「健民ダイニング」で9月29日までの期間、群馬県の地場野菜などを使用したメニューを提供する「群馬フェア」を開催する。

昨年12月にリニューアルオープンした「健民ダイニング」は、昨年開催された大阪関西万博で出店していた「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」のレガシーを受け継ぎ、すべてのメニューをグルテンフリー(GF)で提供している。今年3月に行った「徳島れんこん・なると金時フェア」の開催を皮切りに、7月には「みやざき完熟マンゴーフェア」を開催するなど地域の農産品とのコラボフェアを続けている。

第3弾となる「群馬フェア」では、群馬県を代表する嬬恋キャペツをはじめ、嬬恋ズッキーニなどの県産野菜を使用したメニューを展開した。「嬬恋キャペツの蒸篭蒸し 担々ソース」(税込み800円)は、キャベツの甘味を蒸篭蒸しでさらに引き出したシンプルな料理で、香ばしくコクのある担々ソースでさらに甘さを際立たせた。沖縄郷土料理をオリジナルの創作メニューにアレンジした「四川風ゴーヤチャンプルー」(同1600円)は、群馬県産ゴーヤの苦みに四川料理らしい辛みを追加し、新鮮な味わいに仕上げた。

「嬬恋キャペツの蒸篭蒸し 担々ソース」(800円)
「嬬恋キャペツの蒸篭蒸し 担々ソース」(800円)
「四川風ゴーヤチャンプルー」(1600円)
「四川風ゴーヤチャンプルー」(1600円)

今後、同店ではハロウィンのタイミングで「GFブッフェ」を予定するなど、誰もがアレルギーを気にせず食事を楽しめるイベントを開催していく。