無印良品「産地を味わうコーヒー」全8種発売 シングルオリジンコーヒー、3種はカフェインレスで展開

無印良品、「産地を味わうコーヒー」発売
無印良品、「産地を味わうコーヒー」発売

「無印良品」を展開する良品計画は9月18日、「産地を味わうコーヒー」全8種を「無印良品 銀座」「同 グランフロント大阪」の2店舗で先行発売した。9月23日から、一部を除く全国の「無印良品」とネットストアで順次発売する。

グアテマラやブルンジなど、特定の産地で生産されたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンコーヒーで、8種のうち3種はカフェインレス商品とした。

1杯分ずつ個包装したドリップタイプで、カフェインを含む商品の販売価格は、1袋(10g)税込190円。カフェインレスの商品は、同規格で税込220円。

【商品画像をすべて見る】

〈5産地の“個性を楽しむ”ドリップコーヒー〉

“産地ごとの個性を気軽に楽しめる”よう設計したシングルオリジンコーヒーで、ブルンジ、ウガンダ、グアテマラ、インドネシア、エチオピアのコーヒー豆を使用した。

それぞれの土地が育んだ個性や味わいの違いを際立たせるため、精製方法や焙煎度合いを調整。異なる香りや苦み、酸味のバランスを楽しめるように仕立てた。

全8種いずれも1杯分ずつ個包装したドリップタイプとし、1袋(10g)単位で販売する。以下、価格は税込で表記。

【商品ラインアップ】

◆「産地を味わうコーヒー ブルンジ」190円

ブルンジ中北部キブガ県地域で収穫されたフルーティーな甘い香りとほどよい苦み、爽やかな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。中深煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー ウガンダ」190円

ウガンダ西部ルウェンゾリ地域で収穫されたお茶のような上品な香りとやわらかな苦み、すっきりとした酸味が特徴のコーヒー豆を使用。深煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー グアテマラ」190円

グアテマラ北部ウエウエテナンゴ地域で収穫された明るくフローラルな香りと深みのある苦み、クリアな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。深煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー インドネシア」190円

インドネシア西部スマトラ島リントン地域で収穫されたスパイシーな香りと力強い苦み、おだやかな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。中深煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー エチオピア」190円

エチオピア南部イルガチェフェ地域で収穫されたフルーティーな甘い香りとおだやかな苦み、華やかな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。浅煎りに焙煎した。

画像をすべて見る

◆「産地を味わうコーヒー カフェインレス ブルンジ」220円

ブルンジ中北部キレン地域で収穫された軽やかな香りと奥行きのある苦み、やわらかな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。カフェインをカットした後、中深煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー カフェインレス グアテマラ」220円

グアテマラ北部ウエウエテナンゴ地域で収穫されたフルーティーな甘い香りとほどよい苦み、爽やかな酸味が特徴のコーヒー豆を使用。カフェインをカットした後、中煎りに焙煎した。

◆「産地を味わうコーヒー カフェインレス エチオピア」220円

エチオピア南部グジ地域で収穫されたフルーティーな甘い香りとやわらかな苦み、やさしい酸味が特徴のコーヒー豆を使用。カフェインをカットした後、浅煎りに焙煎した。

【販売概要】
発売日 / 販売場所
・2026年9月18日(金) / 「無印良品 銀座」「無印良品 グランフロント大阪」で先行販売
・2026年9月23日(水) から順次 / 一部を除く全国の「無印良品」およびネットストア

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円