1歳からの「プチダノン」に“野菜入り”フレーバー登場

プチダノン みかん&緑黄色野菜
プチダノン みかん&緑黄色野菜

〈ダノンジャパン「プチダノン みかん&緑黄色野菜」 手軽に子供の野菜摂取をサポート〉

ダノンジャパンは、幼児のためのヨーグルト「プチダノン」から、新たに野菜入りフレーバー「プチダノン みかん&緑黄色野菜」を9月28日全国のスーパーマーケットで発売する。「プチダノン」の野菜入りフレーバーは初。

従来はフルーツフレーバーのみを展開していたが、子供にさまざまな栄養素を摂ってほしいと願う親のニーズに応えるため、野菜をフルーツと一緒においしく摂れる新フレーバーを開発した。ダノンジャパンが2026年7月に実施した調査では、1~3歳の子供を持つ親の91.6%が「子どもにはおいしく野菜を食べてほしい」と回答した一方、75.2%が「野菜を食べさせるための調理や準備に、手間や負担を感じる」と答えているという。

今回の「プチダノン みかん&緑黄色野菜」は、5種類の緑黄色野菜(にんじん、ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリー、アスパラガス)を爽やかな甘みのみかん果汁と組み合わせ、なめらかでクリーミーな食感のヨーグルトと一緒に楽しめる幼児向けのヨーグルト。生乳をベースに、1歳頃からの成長期に重要なカルシウムやビタミンDを多く含み、鉄やたんぱく質なども配合している。またミッフィーとのコラボパッケージで、見た目の楽しさにもこだわっている。45g×4個、オープン価格。

なお「プチダノン」は1982年に発売。当時の日本には幼児に特化したヨーグルトは珍しく、新しいカテゴリーの登場として注目された。以来、40年以上にわたるロングセラーヨーグルトブランドとなっている。1歳ごろからの幼児向けに設計され、生乳をベースにカルシウム、鉄分、たんぱく質、ビタミンDなど、成長期に重要な栄養素をバランスよく配合している。カルシウムは牛乳や一般的なヨーグルトの約2倍含まれ、1カップで1日に必要なカルシウムの25%を補えるよう設計されている。酸味を抑えたなめらかでクリーミーな食感、離乳食を卒業し始める子供でも食べやすい味わいが特徴となっている。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円