スタバ、石窯フィローネを刷新「バゲットサンド」4種発売 かぼちゃ×ミルクの“ご自愛スープ”も

「スターバックス バゲットサンド」4種類
「スターバックス バゲットサンド」4種類

スターバックス コーヒー ジャパンは、長年親しまれてきた「石窯フィローネ」を刷新し、新たなサンドイッチカテゴリー「スターバックス バゲットサンド」4種類を9月30日から全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で発売する。

また、同日からカプチーノ仕立てのスープ「パンプキン スープチーノ」も発売する。

【定番商品】

『ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド』
<テイクアウト>648円
<店内>660円

『ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド』
※Good Start morning対象商品
<テイクアウト>530円
<店内>540円

ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド
ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド

【季節商品】

※定番商品とは終了時期が異なる。

『3種のきのこ&ローストチキン スターバックス バゲットサンド』
<テイクアウト>628円
<店内>640円

『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』
<テイクアウト>510円
<店内>520円

【画像5点】スタバ新作『バゲットサンド』4種&『パンプキン スープチーノ』

【季節商品】

『パンプキン スープチーノ』
<店内>Short:500円、Tall:540円
<テイクアウト>Short:491円、Tall:530円

■石窯フィローネを刷新、約85%の高加水生地を使用

今回登場する「スターバックス バゲットサンド」は、パンそのもののおいしさを追求した新しいサンドイッチ。高加水生地を使用し、外は香ばしく、中はもちっとした食感に仕上げたバゲットに、食べ応えのある具材を組み合わせた。

好評を得ている石窯フィローネの刷新にあたり、着目したのはサンドイッチのおいしさを決める「パン」そのもの。本格感のある見た目ともちっとした食感を目指し、生地の配合から見直した。

たどり着いたのが、水分率約85%の高加水生地を使用したオリジナルのバゲットだ。

高加水生地は、一般的なパンと比べて焼成後も水分を保ちやすいため、みずみずしく、しっとりとした中身になりやすい。その結果、口どけが良く、もちっとした食感が生まれるという。

水分を多く含むことで実現した“もちっ”とした生地は、噛むたびに小麦の風味とやわらかな甘みを感じられ、具材のおいしさを引き立てる。

また、香ばしく焼き上げた外側とのコントラストによって、食感の変化も楽しめる。

■「スターバックス バゲットサンド」4種

『ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド』は、ジューシーなハーブソーセージを主役にした、満足感のある一品。ボリューム感のある味わいで、ランチタイムにもおすすめだ。

『ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド』は、コク深いゴーダチーズとスモークしたショルダーハムを組み合わせた定番の味わい。バゲットのおいしさをシンプルに楽しめる一品に仕上げた。

【画像5点】スタバ新作『バゲットサンド』4種&『パンプキン スープチーノ』

『3種のきのこ&ローストチキン スターバックス バゲットサンド』は、ローストチキンの旨みと3種類のきのこの風味を合わせた、食べ応えのあるサンドイッチ。クリーミーなソースが素材の味わいを引き立てる。

『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』は、2種類のチョコレートとバターを合わせたシンプルな組み合わせ。温めることでチョコレートとバターが溶け合い、朝のコーヒータイムや気分転換のひとときにも楽しめる。

■「パンプキン スープチーノ」も登場

「パンプキン スープチーノ」は、かぼちゃとミルクのやさしい甘みを楽しむ、ふわふわ仕立てのスープ。

北海道産かぼちゃを使用し、たまねぎとセロリのほのかな風味に、ブラックペッパーとナツメグのアクセントを加えた、奥行きのある味わいのスープに仕上げた。

隠し味として加えたメープルフレーバーが、かぼちゃ本来のやさしい甘みを引き立て、秋らしい温もりを感じる一杯となっている。

バリスタが一杯ずつスチームして仕上げることで、口当たりはふんわり軽やか。スープでありながら、まるでカプチーノのようななめらかな泡をまとった、スープチーノならではの飲み心地を楽しめる。

ひと口目には、ふわふわの泡とともに、かぼちゃとミルクのやさしい甘みが広がる。飲み進めるにつれて、たまねぎの旨みや野菜のほのかな味わいが感じられる。

さらに、ナツメグがアクセントとなり、味わい全体を引き締める。

また、時間の経過とともにとろりとした質感へと変化し、かぼちゃの甘みがより際立つのも魅力のひとつ。温度による味わいの移ろいも楽しめるという。

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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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