中村屋、“ピザまんだけ” の6個入商品 関東近県で期間限定販売 発売40周年記念

中村屋、「ピザまん 6コ入」発売
中村屋、「ピザまん 6コ入」発売

中村屋は10月1日、「ピザまん」発売40周年を記念し、“ピザまんだけ”を詰め合わせた6個入商品を発売した。主な販路は関東近県のスーパー。

10月13日の「ピザまんの日(日本記念日協会認定)」に向け、期間限定で販売する。販売期間は10月31日までの予定。希望小売価格は税込679円。

【画像をすべて見る】

〈6個入を電子レンジ調理可能な個包装で展開〉

1986年発売の「ピザまん」は世代を超えて親しまれてきたロングセラー商品で、2026年に40周年を迎えた。近年、ピザまん市場が拡大していることを受け、同社の「肉まん・ピザまん 6コ入」が好評という。そうした中、以前から「ピザまんだけが入った詰め合わせがほしい」という声が多く寄せられていたとして、発売40周年の節目に「ピザまん 6コ入」を展開する。

◆「ピザまん 6コ入」

「ピザまん」には、モッツァレラ・ゴーダ・パルメザンの3種類のチーズを使用。たまねぎやマッシュルームなどの野菜を入れたトマトソースとともに、ふっくらとした皮で包んで仕上げている。1個ずつ個包装し、袋のまま電子レンジで調理できる仕様にした。

中村屋は1901年にパン屋として創業。創業者夫妻が中国で包子に出合ったことをきっかけに、1927年から「天下一品支那饅頭」として、現代で言う「中華まん」を発売した。現在の「中華まん」の製造には、自社酵母を使った生地や、レストラン事業の調理技術を生かして開発した具材を用いている。

画像を見る

【販売概要】
販売期間: 2026年10月1日(木)~10月31日(土) ※予定
商品名:「ピザまん 6コ入」
希望小売価格: 税込679円
賞味期間: 4日
主な販路: スーパー(関東近県)
※一部チェーンを除く。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円