丸亀製麺『創業感謝祭』、11月は「釜揚げうどんの日」を3回開催 並390円が190円に

釜揚げうどん
釜揚げうどん

うどん専門店「丸亀製麺」は11月1日から30日まで、「創業感謝祭」を開催する。毎月1日に実施している「釜揚げうどん」を半額で提供する企画を、11月は3回開催するほか、公式アプリ限定クーポンの配信や、創業感謝祭オリジナルグッズが当たるXプレゼントキャンペーンなどを実施する。

トリドールホールディングスが展開する「丸亀製麺」は、11月21日に創業26周年を迎える。2000年の創業以来、セントラルキッチンを持たず、国内800を超えるすべての店舗で毎日粉からうどんを作っている。

2026年「創業感謝祭」
2026年「創業感謝祭」

■11月は「釜揚げうどんの日」を3回開催 並390円が190円に

創業感謝祭の第1弾として、11月1日(日)、11日(水)、21日(土)の3日間、「釜揚げうどん」を通常価格の半額で提供する。

丸亀製麺では、毎月1日に看板商品「釜揚げうどん」を半額で販売する「釜揚げうどんの日」を実施している。創業月となる11月は、通常の1日に加え、11日と創業日の21日にも開催。月内に計3回、半額で楽しめる機会を設ける。

「釜揚げうどん」は、注文を受けてから茹で釜から直接うどんをすくい上げ、熱い茹で汁ごと桶に盛り付けて提供する。麺を水で締めないことで、ふんわり、もっちりとしたやわらかさを楽しめる。水で締めないことによる表面の毛羽立ちでだしがよく絡み、すするたびに小麦の香りが広がるという。

11月は「釜揚げうどんの日」を3回開催
11月は「釜揚げうどんの日」を3回開催

〈釜揚げうどんの日(11月1日・11日・21日)〉

釜揚げうどんの税込価格は以下の通り。

・並 390円→190円
・大 580円→290円
・得 770円→380円

※テイクアウト不可。
※東京ドームシティ店、駒澤大学店、東洋大学店、町田パリオ店では実施しない。

■公式アプリ限定クーポンを順次配信 期間限定うどんも対象

第2弾として、丸亀製麺公式アプリ限定の「創業感謝祭特別クーポン」を配信する。

創業月となる11月は、丸亀製麺の手づくり・できたてのおいしさを、いつも以上にお得に楽しめるよう、さまざまなメニューを対象としたクーポンを用意する。

【画像10点】創業感謝祭の限定グッズ「釜揚げうどん桶」「目印チャーム」、クーポン対象の「濃厚味噌だしうどん」など

期間限定商品「肉辛まぜうどん」「濃厚味噌だしうどん」をはじめ、好きなうどんや天ぷらなどに利用できるクーポンを順次配信。11月後半にも新たなクーポンを予定しており、お気に入りの一杯や気になっていたメニューをお得に楽しめる機会を提供する。

〈配信クーポンの内容〉

◆「肉辛まぜうどん」30円引きクーポン
・配信期間:11月2日(月)~11月10日(火)

松岡昌宏さんと共同開発した、ニンニクを効かせた濃厚でやみつきになる味わいのまぜうどん。打ち立てでもちもちのうどんに濃厚な具材が絡み、混ぜるほどにクセになる一杯だという。

◆「濃厚味噌だしうどん」30円引きクーポン
・配信期間:11月2日(月)~11月10日(火)

八丁味噌のコクと白味噌のまろやかな甘さに、鶏白湯のうまみを重ねた味噌だしが特長。店内で焼き上げた甘辛い豚肉とシャキシャキの野菜を合わせ、食べ応えのある一杯に仕上げた。

◆「親子丼」30円引きクーポン
・配信期間:11月2日(月)~11月10日(火)

◆好きな天ぷら30円引きクーポン
・配信期間:11月2日(月)~11月10日(火)

◆好きなうどん・天ぷら各50円引きクーポン
・配信期間:11月12日(木)~11月20日(金)

◆好きなうどん30円引きクーポン
・配信期間:11月22日(日)~11月23日(月)

◆近日公開のクーポン
・配信期間:11月25日(水)~11月30日(月)

※クーポンの内容は近日公開予定。

〈創業日にXキャンペーン オリジナルのうどん桶などを26人に〉

第3弾として、創業日の11月21日(土)に、丸亀製麺公式Xでプレゼントキャンペーンを実施する。

丸亀製麺公式Xをフォローし、「#丸亀製麺の誕生日を一緒に祝おう」を付けて、丸亀製麺との今年の思い出を引用ポストした人の中から、抽選で26人に創業感謝祭オリジナルグッズをプレゼントする。

賞品は、オリジナルの「釜揚げうどん桶」と「目印チャーム」のセット。創業26周年にちなみ、26人に贈る。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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