ハイジがネスレ日本に“入社” 公式SNSで係長として企業姿勢を発信

ネスレ日本が開設した公式SNSアカウント「ネスレ日本の係長ハイジ」のメインビジュアル
ネスレ日本が開設した公式SNSアカウント「ネスレ日本の係長ハイジ」のメインビジュアル

ネスレ日本は6月25日、公式SNSアカウント「ネスレ日本の係長ハイジ」を開設した。アニメ「アルプスの少女ハイジ」のハイジが同社に“入社”し、“未来のことを考えよっ課”に配属された係長として、会社での日常や同社の取り組みを発信する。

ネスレ日本に“入社”したハイジが、会社での日常や同社の取り組みを発信する
ネスレ日本に“入社”したハイジが、会社での日常や同社の取り組みを発信する

同アカウントは、ネスレ日本の企業姿勢を伝えるコーポレートコミュニケーション「ハシレ ネスレ 未来が拍手することを、今。」の一環。ネスカフェやキットカットなど個別ブランドではなく、ネスレ日本としての企業姿勢を親しみやすく伝える取り組みとして展開する。

“未来のことを考えよっ課”の係長として登場するハイジ
“未来のことを考えよっ課”の係長として登場するハイジ

投稿では、ハイジが会社に慣れない中でも、社員と関わりながら前向きに働く様子を紹介する。共通価値の創造(CSV)やサステナビリティなど、同社が企業活動を行う上で重視している考え方を、ハイジの視点を通じて分かりやすく届ける。

ハイジの名刺と社員証。公式SNSでは、企業姿勢や取り組みを親しみやすく紹介する
ハイジの名刺と社員証。公式SNSでは、企業姿勢や取り組みを親しみやすく紹介する

公式SNSはInstagram、X、TikTokで展開する。企業のサステナビリティ発信は専門的な内容になりやすいが、同社はハイジという親しみやすいキャラクターを通じ、幅広い層との接点づくりを図る。

投稿では、ハイジが社員と関わりながら会社で奮闘する様子などを発信
投稿では、ハイジが社員と関わりながら会社で奮闘する様子などを発信

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
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