ファミマから「本気のチョコがけパン」3品登場、チョコ高騰下でも税込200円以下

本気のチョコクリームパン
本気のチョコクリームパン

ファミリーマートは、パンにチョコをかけた「本気のチョコがけパン」として、「本気のチョコクリームパン」「本気のチョコデニッシュメロンパン」「本気のチョコクイニーアマン」(各税込198円)の3品を2026年10月20日から全国の約1万6,500店で発売する。

※沖縄県では仕様と価格が異なる。

華やかな香りのエクアドル産、チョコらしい味わいのガーナ産、コクのある深焼きのコートジボワール産の3種のカカオ豆を原料とするカカオマスを使用した。3種それぞれの特徴を生かした、オリジナルのチョココーティングに仕上げている。

【「本気のチョコがけパン」3品の画像はこちら】

◆本気のチョコクリームパン

【価格】184円(税込198円)

なめらかなチョコクリームを包んで焼き上げたパンに、チョコクリームを注入し、さらにチョコをコーティングした。中のクリームと表面のチョコが重なることで、ひと口目からチョコの味わいが広がる。

◆本気のチョコデニッシュメロンパン

【価格】184円(税込198円)

デニッシュ生地にさっくりとしたチョコ風味のビスケット生地をかぶせ、その上に角切りチョコをトッピングし、さらにチョコをコーティングした。ビスケット生地と角切りチョコが重なり合う「ザクッ」とした食感が楽しめる。

◆本気のチョコクイニーアマン

【価格】184円(税込198円)

チョコクリームを包んだチョコ風味のデニッシュ生地に、発酵バター入りのアメフィリングを絞り、さらにチョコをコーティングした。香ばしく焼き上げたアメフィリングとチョコが生み出す「パリッ」とした食感とともに、チョコの味わいと発酵バターの豊かな風味が楽しめる。

〈チョコ高騰の今、もっと手軽にチョコを楽しむ〉

近年、カカオ豆価格の高騰を背景に、チョコレート価格も上昇している。

帝国データバンクが実施した「2026年『バレンタインチョコレート』価格調査」(2026年2月3日)によると、足元ではカカオ豆価格が落ち着きを見せる一方、高値の時期に仕入れた原料の影響などから、チョコレート価格は引き続き高い水準にあるという。

こうした影響から、2026年のバレンタインチョコレートは1粒あたりの平均価格が436円となり、前年から4.3%上昇。2年連続で過去最高値を更新した。さらに、前年から価格が上昇したチョコレートブランドは全体の62.0%にのぼっている。

また、ファミリーマートが実施した調査でも、チョコレートの値上がりに伴い「購入を我慢する機会が増えた」と回答した人が7割を超えるなど、チョコレートを日常的に楽しむ上で価格がハードルとなっていることがうかがえる。

そこでファミリーマートでは、チョコの味わいをもっと身近に楽しめるよう、こだわりのオリジナルチョコと多彩な食感を楽しめる「本気のチョコがけパン」を、手に取りやすい価格で展開することにした。

ファミリーマートが実施した調査
ファミリーマートが実施した調査
媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
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