賞味期限4年の「缶飯」を20%オフの価格で販売、「防災の日」に合わせて【吉野家】

吉野家
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吉野家は、9月1日の「防災の日」に向けて、9月11日10時までの間、吉野家公式通販ショップ他、モール店(楽天・Yahoo!ショッピング・dショッピング・auショップ)で、缶飯を20%オフの価格で販売している。

【「缶飯」の画像はこちら】

〈温めずにそのまま食べられて、賞味期限は4年〉

吉野家の災害支援は、1993年に冷凍牛丼の具を提供したことから始まった。現地での支援を続ける中で、災害が起きていない日常の「備え」でも吉野家として出来ることはないかと考え、「缶飯」を開発し、2019年に販売を開始した。

「缶飯」は、高機能玄米「金のいぶき」と吉野家の具材を組み合わせた、温めなくても食べられる「ご飯缶詰」。使用している「金のいぶき」は、白米と比較して食物繊維を7.8倍、ビタミンEを26倍含む。

温めずに常温でそのまま食べられて、製造後の賞味期限は4年。日頃の食事だけでなく、いざという時の食の備えとしても活用できる。

〈公式通販サイトでは20%オフの価格で販売中〉

吉野家公式通販ショップおよび各モールの公式通販サイトでは、9月11日10時まで「缶飯」を20%オフで販売している。

【販売商品ラインアップ(一例)】

◆吉野家 缶飯牛丼6缶セット【非常用保存食】

4,860円 →【20%OFFセール】3,888円 (各税込)

◆吉野家 牛豚缶飯詰め合わせセット【非常用保存食】

4,860円 →【20%OFFセール】3,888円 (税込)

◆吉野家 缶飯牛丼12缶セット【非常用保存食】

9,180円 →【20%OFFセール】7,344円 (税込)

■吉野家公式通販ショップ

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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