富士そば「肉骨茶(バクテー)そば」期間限定販売、にんにくとスパイスを効かせた冬の人気メニュー

肉骨茶(バクテー)そば
肉骨茶(バクテー)そば

立ち食いそば・うどんチェーンの「名代 富士そば」は、11月1日から11月30日までの期間限定で「肉骨茶(バクテー)そば」を販売する。

肉骨茶(バクテー)そばは、2019年に初登場した季節限定メニューで、今回で4回目の販売となる。販売のたびに再販売を希望する声が寄せられるといい、今年は忘年会シーズンを先取りして11月に登場する。

肉骨茶(バクテー)は、豚の骨付き肉を漢方スパイスやニンニクと一緒に煮込んだ、しょうゆベースのスープ料理。マレーシアやシンガポールで親しまれている。富士そばでは、こしょうをたっぷり効かせるシンガポール式をもとに、現地の味わいに近づけながら、そばに合うように仕上げた。

こしょうをしっかり効かせたパンチのあるスープに、豚肉の旨みやニンニク、スパイスの香りが溶け込んだ一杯となっている。

肉骨茶(バクテー)そば
肉骨茶(バクテー)そば

〈販売概要〉

◆肉骨茶(バクテー)そば

販売期間:2026年11月1日~11月30日

販売店舗:102店舗(秋葉原電気街店、品川店、青砥駅1・2番ホーム店、16号西橋本店を除く)

※店舗により販売開始時期が異なる場合がある。
※予告なく販売を終了する場合がある。

媒体情報

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