【日本ハム】熟に通う子どもの食課題解決へ、学び食サービス「スタミタス」開始
日本ハムは9月1日、学習塾内の冷凍自販機で栄養バランスのよい食事を提供する学び食サービス「スタミタス」を開始すると発表した。7日から河合塾千種校(名古屋市)に導入する。河合塾を皮切りに、全国の学習塾へ順次展開する。
〈塾内の冷凍自販機で食事提供〉
「スタミタス」は、塾に通う子どもたちの食の課題解決を目指すサービス。集中力・免疫・睡眠・ブレイン・アイの5つのケアを軸とする。5つのケアは、同社独自の消費者モニター組織「日本ハムファミリー会」に所属する、塾に通う子どもの保護者から寄せられた声をもとに設定した。
近年、共働き世帯の増加や塾通いの長時間化を背景に、子どもが通う塾の授業前の食事環境が課題となっている。河合塾では昼休みや夕方の授業前に校舎内で食事をとる塾生が多く、保護者の食事への関心が高い一方、塾としてのサポートはできていなかった。食事の面でも学びをサポートしたいという思いが日本ハムと一致し、導入に至った。
商品は、「ひらめきンパ」の「フライドチキン」「ビビンバ」「豚しょうが焼き」の3種類をラインアップ。北海道日本ハムファイターズ担当の公認スポーツ栄養士が監修し、栄養バランスを補完する設計とした。主食、主菜、副菜のバランスがよく、電子レンジで温めるだけで食べられる。内容量は各220g、参考小売価格は税込500円。塾内の冷凍自販機などで販売する。








