ロッテ「爽 生チョコinバニラ」発売、コク深い味わいとカカオの香りの季節限定アイス、2023年は生チョコソース10%増量

ロッテ「爽 生チョコinバニラ」
ロッテ「爽 生チョコinバニラ」

ロッテは10月2日、「爽 生チョコinバニラ」を全国で発売する。内容量185ml、希望小売価格172円(税込)。

【関連記事】ロッテ「爽 2色ラムネ」発売、ソーダ&グレープのラムネ味、大きいサイズの微細氷で“夏向けの食感”

ロッテ「爽」は、微細氷入りでくちどけの良い食感と、さっぱりとした後味が楽しめるアイスのブランド。今回発売する「爽 生チョコinバニラ」は、ロッテが毎年この時期だけ販売している“生チョコフレーバー”。2023年で3年連続3回目の販売だ。

「爽 生チョコinバニラ」は、とろっとした生チョコソースのコク深い味わいと、くちどけふんわりとした軽い食感のバニラアイスの組み合わせを楽しめるアイス。2022年の同商品と比較して、生チョコソースを10%増量して登場する。

アイスは、バニラに生チョコソースをミルフィーユ状に充填することで、どこを食べてもバニラと生チョコソースをバランスよく味わうことができるよう仕上げている。生チョコレートはバニラとの相性が良い、エクアドル産カカオ豆を使用し、華やかなカカオの香りが楽しめるという(製品中エクアドル産カカオ豆を使用したカカオマス1%使用)。

ロッテ「爽 生チョコinバニラ」ミルフィーユ充填
ロッテ「爽 生チョコinバニラ」ミルフィーユ充填

◆ロッテ「爽」ブランドサイト

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税6ヵ月=本体価格23,000円+税1年=本体価格44,000円+税