「森永チョコフレーク」の味わいをイメージしたアイス「チョコフレークアイスバー チョコ」発売

「森永チョコフレーク」
「森永チョコフレーク」

森永製菓は、「森永チョコフレーク」の味わいをイメージしたアイス「チョコフレークアイスバー チョコ」を、2026年10月26日から全国のコンビニエンスストア限定で新発売する。なくなり次第終了。

【「チョコフレークアイスバー チョコ」の画像はこちら】

◆「チョコフレークアイスバー チョコ」

90ml、参考小売価格 税込227円

2018年に販売を終了した、ロングセラーチョコスナック菓子「森永チョコフレーク」の味わいをイメージしたアイス。なめらかなチョコアイスを大きさの異なるコーンフレーク入りのチョコでコーティングした、ザクうま食感が楽しめるアイスバーに仕立てた。チョコフレークならではのザクザクとした食感と味わいが楽しめる。パッケージは、森永チョコフレークのブランドカラー(赤×黄色)を踏襲したデザイン。

【栄養成分(1本当たり)】

エネルギー:254kcal
たんぱく質:2.1g
脂質:15.6g
炭水化物:26.3g
食塩相当量:0.08g

【「森永チョコフレーク」とは】

昭和42年(1967年)9月発売。カリカリとしたさわやかな歯当たりのクリスピータイプのフレークとミルクチョコレートの甘さがマッチした、新しい味覚と食感が特徴のスナック。手でつまんでもチョコレートがべとつかない仕上げ、彩り鮮やかなメキシカン調のパッケージデザイン、さっとスマートに開封できるジッパーパックの採用、手ごろな50円という価格がアメリカンタイプのライフスタイルにあこがれる若者のニーズにフィットし、ツイッギーを起用した宣伝と相まって爆発的な売り上げを記録したという。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円