キリン・トロピカーナは4月14日の「オレンジデー」に合わせ、イオンモール幕張新都心で「RealHappinessGallery展&巨大シャンパンタワー点灯式」を開催した。

「オレンジデー」は“大切な人と幸せを祝う日”として制定された記念日で、キリン・トロピカーナでは7年目の取り組みとなる。今年は同社が「幸せな写真」をテーマに募集し、全国約5300枚の投稿から厳選された入選作100点を「RealHappinessGallery展」として会場に掲出した。

「オレンジデーアンバサダー」として登場した小倉優子さんは、会場内に設置したシャンパンタワーの点灯式を行うとともに、応募作品について「みなさんの写真を見ているだけで幸せな気持ちになった。私も見る人が温かい気持ちになれる写真を(SNSに)上げていきたい」と語った。

山内浩一郎社長は「オレンジデーをたくさんの人々に知ってもらい、ぜひ幸せなひとときを過ごしてほしい。その中で、われわれの商品を飲んでいただいたり、オレンジ色のものを贈り合うという習慣を広げていきたい」と話した。

〈食品産業新聞 2018年4月19日付より〉

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