コンビニエンスストア「ローソン」「ミニストップ」と、JR東日本の駅ナカ自販機「アキュア」に、“まるで飲むソフトクリームのような”スイーツドリンクが相次いで登場している。

ローソンが3月9日から順次展開しているのは、「町村農場 贅沢 飲むソフトクリーム 180ml」(税込214円)。2019年に発売した、北海道・町村農場の特製練乳を使用したデザートドリンク「町村農場 飲むソフトクリーム」のプレミアム版だ。従来品「町村農場 飲むソフトクリーム」と比べ、北海道産クリームを4倍使用。よりリッチな味わいに仕上げている。

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ミニストップの「のむソフトクリームバニラ」(税込181円)は3月16日発売。ミニストップで人気のソフトクリームをイメージした“飲むスイーツ”で、北海道産練乳を使用し、“濃厚でなめらか”な口どけ。

さらに、ミニストップは3月19日、同社が展開するソフトクリーム専門店「MINI SOF(ミニソフ)」の「のむソフトクリーム」もリニューアル発売する予定。こちらはソフトクリームに果肉や氷・ソース・牛乳を加えてミキサーにかけ、ホイップクリームやソースなどをトッピングしたメニュー。砂糖不使用のホイップクリームを10%増量し、ボリューム感とコクをアップする。ラインアップは「苺ミルク」「いちご」「マンゴー」「チョコクッキー」「クレームブリュレ」。新価格は税込490円。

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ミニソフ「飲むソフトクリーム」

ミニソフ「のむソフトクリーム」

 
JR東日本ウォータービジネスは3月16日、「贅沢バニラミルク」を発売。JR東日本の駅ナカにあるアキュア自販機やオンラインショップなどで販売する。2016年に初めて発売し、その人気から想定の4倍以上もの数量を売り上げた人気商品の再登場。POSデータによると、リピート率は売上全体の65%で、アキュアのスイーツ系飲料の中でも最も高いという。
 
JR東日本ウォータービジネスの「贅沢バニラミルク」開発担当者は今回の発売にあたり、「外回りのサラリーマンがちょっと疲れてきてほっと一息つきたいときや、仕事終わりに甘いものを飲んで元気を取り戻したいときなどにお買い求めいただき飲んでくださっているのかな、なんて想像しています」とコメントしている。
 
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駅構内やオフィスなど、ソフトクリームを食べにくいところで疲れた体や心を癒したいとき、各社の“飲むソフトクリーム”はお手軽だ。