サントリー食品インターナショナルは9月3日、「クラフトボス 抹茶ラテ」(500mlPET)が好調な売れ行きとなり、8月17日の発売から14日間で出荷本数が2600万本を突破したと発表した。

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抹茶ラテは2021年注目の飲料アイテムだ。もともとカフェショップなどで人気の高いメニューだったが、コロナ禍での働き方の変化により、ほっと一息つきたいニーズの高まりから注目を集めている。多くの人がストレスを抱えやすい状況となったことから、小休止にぴったりの優しい甘さのミルク入りの飲料が注目されたようだ。「クラフトボス 抹茶ラテ」は、濃いのに爽やかな味覚設計と、和のたたずまいで緑と白の市松模様のデザインが特徴で幅広い世代から支持された。

なお、コカ・コーラシステムが3月に発売した「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」(440ml他)は、一時出荷停止になるほどの人気となり、7月26日の販売再開時から17日間で出荷本数2500万本を突破したことを発表している。