ロイヤルホストは2月14日から4月上旬まで、全国の店舗で「Meat & Green」フェアを展開する。豪州産牛ヒレと米国産牛サーロイン、欧米でブームになっている野菜、ケールを使った料理フェアで、5品を提供する。

チルド管理された豪州産ショートグレインのテンダーロインを店内で手切りして焼き上げた「豪州産ヒレステーキ~温ケール&ブロッコリー添え~」(単品・税別2,480円)、ヒレステーキ120gとケイジャングリルチキン100g、スパイシーシュリンプ2尾にケールサラダやガーリックトーストを盛り合わせた「ミート&グリーン ギャザリング・プラッター」(2,780円)、国産のカリーノケールを生食で楽しめる「おいしい“ケール"サラダ」(580円)のほか、和風のセット「牛ヒレかつ御膳~特製かつソースとおろしぽん酢で~」(1,980円)、ヒレ肉のサイドストラップ部分を使用した「牛ヒレ肉のジャンバラヤ~スパイシーシュリンプ添え~」(1,580円)の5品をフェアメニューとして提供する。

佐々木徳久社長は「肉と野菜というテーマのフェアで、無駄なくヒレ肉を使う。調理職が店内でチルド肉をカットするという強みを生かしていきたい。また、国産野菜の使用に取り組んでおり、ケールはこの後グランドメニューにしていきたい」と語った。

〈畜産日報 2018年2月9日付より〉
「豪州産ヒレステーキ~温ケール&ブロッコリー添え~」

「豪州産ヒレステーキ~温ケール&ブロッコリー添え~」

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