「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営するアントワークスは8月7日、「大とろホルモン焼肉丼」「大とろホルモン唐揚げ合盛り焼肉丼」「大とろホルモン“アホ盛り”焼肉丼」の3品が、同店の期間限定商品史上で初めて、1週間で累計販売数2万食を突破したことを発表した。

「大とろホルモン焼肉丼」「大とろホルモン唐揚げ合盛り焼肉丼」「大とろホルモン“アホ盛り”焼肉丼」は、全国の“すた丼”店舗で7月29日から販売している期間限定商品。

大阪の心斎橋が発祥と言われているホルモン料理をアレンジしたメニューで、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、「大阪」のご当地グルメを全国で味わえるように開発した。

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アントワークスによると、「すた丼」では主力商品の「すた丼」と、人気商品「すたみな唐揚げ」シリーズ商品で出数構成比の60%ほどを占め、期間限定メニューの出数構成比は高い商品でも約10%、初週の販売数は約1.2万食ほどが通例だという。

しかし、今回発売した「大とろホルモン焼肉丼」は、発売初日に売り切れ店舗が続出するなど好調で、販売からわずか1週間で、シリーズ3品合計2万食を突破。出数構成比は限定メニュー史上最高値となる17%を記録し、人気商品「すたみな唐揚げ」シリーズを抜き、“すた丼”2番人気商品となった。

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